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フィジー全体図

入国手続き

入国手順

入国手順説明図

フィジー入国時の免税範囲
持ち込み通貨は無制限ですが、申告が必要です。
タバコ類:タバコ200本(1カートンまで)、葉巻や巻きタバコ全ての合計が200gまで。
酒類:全ての酒類が2リットルまで。
フィジー入国時に申告が必要な主な物品
生の果物や野菜
肉及び肉製品
種やナッツ
乳製品
猫,犬,他の生きている動物
フィジーに持ち込んではいけない主な物品

生の果物や野菜
肉及び肉製品
生きている動物
ライフル,ピストル,弾薬,麻薬


出国手続き

出国手順

入国手順説明図

携帯品・別送品申告書の提出について

海外から日本に入国(帰国)される際には、輸入が規制されている物品等の確認がされます。
また、郵便や航空便、船便等で送られた携帯品とは別の「別送品」についても、「携帯品・
別送品申告書」記入による申告が必要となっています。「携帯品・別送品申告書」の用紙
は、全国の空港や港にある税関ほか、税関ホームページに掲載された様式を印刷(A4版)
してご利用いただけます。詳しくは、税関ホームページをご覧ください。


フィジー 一般情報

気候と服装

フィジーは極度の暑さや寒さのない熱帯気候です。平均気候が年間を通じて5度前後(23〜28度)しか変わらない常夏の国でもあります。乾季は5月から10月で、11月から4月は比較的暑い雨季です。西部(ナンデイ・ラウトカ・シガトカ)は快晴に恵まれた地区で、東部 (スバ・パシフィックハーバー)はスコールが多い地区です。フィジーでの服装ですが、軽装で十分です。しかしながら,フィジー人とインド人女性の服装の慣習は保守的ですので,田舎の村等に旅行される場合,女性の方は,肩とひざが隠れるような洋服を選ばれることをお勧めします。ホテルなどでのデイナーでは、カジュアルよりきちんとした服装がよいでしょう。ネクタイは殆ど必要ありません。又冷房対策、乾季の朝晩に備えて薄着の長袖の衣類を持参するとよいでしょう。また,日焼け対策に、長袖の洋服,帽子,サングラス等の持参もお勧めです。 

時差

通常,日本より3時間進んでおり,日本の正午はフィジーでは午後3時です。

通貨.両替

フィジーの通貨単位は,フィジードル(F$)補助単位はセント(FC)です。紙幣は,2,5,10,20,50ドルの5種類があります。硬貨は,1,2,5,10,20,50セント,1,2ドルの8種類です。ナンデイ国際空港,または,スバ市内の銀行ほとんどのホテル、一部レストランや土産店では日本円、米ドル、豪ドル、NZドルなど利用できます

両替

為替レートの変動が激しい米ドルよりも、日本円を持参がした方が安心で手間いらず。安全面を考えて、日本円のトラベラーズチェックを持参するといいでしょう。日本国内でのフィジードルの入手は困難なので、フィジー到着後に空港の両替所、ホテル、銀行、土産店で両替できます。ホテルと銀行では、銀行のレート方がお得です。また、ホテルによっては銀行が入ってるところもあります。フロントと銀行のレートは違いますのでお気をつけください。また、毎日のレートは銀行、ホテルなどに掲示されます。銀行の営業時間は月〜木曜が9:30〜15:00、金曜は9:30〜16:00,土曜、日曜は休みです。ただし、ナンディ空港内は24時間営業しています。(空港内の両替所では手数料として、一律F5ドル引かれます

郵便

郵便局の営業時間は、月〜金曜が8:00〜16:00,土曜日は8:00〜11:00,日曜、祝日は休みです。切手やハガキは郵便局のほか、ホテルでも売られています。日本への航空便は6日前後で届きます。郵便料金は、ハガキ(小)31セント、ハガキ(大)1ドル7セント、封書(15g以内)1ドル7セント、(30g以内)2ドル14セントとなります。日本への航空便は6日前後で届きます。ホテルのフロントで郵便に切手を貼って渡せば投函してもらえます。

電圧

電圧は240ボルト,50サイクルです。日本国内仕様の電気製品は使用できませんが、高級ホテルには備え付けドライヤーとシェーバー用の110ボルトコンセントがついています。コンセントの差し込み口は3つ穴です。特に必要な方はあらかじめ日本で購入していくのがよいでしょう。

バスルーム

浴槽の外で体を洗ったり、湯を流したりの行為は厳禁。シャワーカーテンを引き、裾を内側に垂らして、湯水が外に流れないようにしましょう

電話

市内・市外電話

公衆電話は,ホテルのロビーや街に中にあり,日本と同じ使い方のテレホンカードと、はじめにカードに記された番号に電話をかけるテレカードの2種類があります。テレホンカードのほうが使いやすく,郵便局やホテルで購入が可能です。

国際通話
公衆電話からも,ホテルの客室からも直通ダイヤルもしくはオペレーターを通じてかけることができます。客室からかける場合,料金は公衆電話からよりも割高で,通話料のほかにサービス料が加算されます。

〈日本への直通ダイヤルのかけ方(ホテルから)〉 ホテルの外線番号 −0011−679−日本の市外局番(最初の0をとる)−相手の電話番号
例 (03)1234-5678 に書ける場合は,ホテルの外線番号−0011−679−31234−5678
〈日本へのコレクトコールの掛け方〈ホテルから〉 KDDI ジャパンダイレクト ホテルの外線番号-004−890−8105
日本テレコム ホームダイレクト ホテルの外線番号−004−890−810−1

オペレーターに繋がり,日本語で通話が申し込めます。相手先の電話番号をお伝えください。又クレジットカードコールもできます。


飲料水 

フィジーでの、水道水は飲料水として利用できます。観光客が、水道水による体の不調を訴えることはまれですが,気になる方は,一度沸かし,冷ましてからお飲みになるか,ミネラルウオーターをお勧めいたします。

チップ

習慣はありませんが特別にものを依頼したときには感謝の気持ちを表すチップをあげても差し支えはありません。

ショッピング

店の営業時間は、平日8時〜17時、土曜日は8時〜3時となっています。日曜日は地元の小さな商店を除き全ての店が閉店します。フィジーでは、物品及びサービスに対して10%の税金(VAT)がかかります。値札は店によって税込み、または税別の場合がありますのでご注意ください。免税店では、交渉次第でカメラや他の電化製品が比較的安くお求めできます。

レンタカー

レンタカーは、公共交通機関に比べ、かなり高くなっております。無制限使用で、1日US50ドルからです。その反面、主要高速道路は舗装されており、交通もあまり激しくありません。もしレンタカーを希望される場合は、ナンデイ国際空港に、レンタカーの会社,アヴィス,バジェット,スリフテイ−等がございます。また,ナンデイ市内や,他の主要リゾート地域でも借りられます。最高速度は、50キロとなっております。
現地での車の運転は、日本と同じ左側通行、右ハンドルです。レンタカーを借りる際は国際免許証または日本の運転免許証の提示と保証金としてクレジットカードの控え、もしくはそれ相当の預り金が必要です。村や学校の近くなどに、スピードハンプというアスファルトを突起させたものがあります。これは信号機に変わり減速を促すものです。明確な表示がないのでスピードが出ていると非常に危険です。特に夜は街頭がほとんど無いため運転には細心の注意が必要です。また、シートベルトは必ず締めましょう。さもないと違反となり罰金を支払うことになります。

タクシー

メーターが付いていないので運転手に料金を確認してから利用しましょう。長距離の場合はホテルの受付や、ツアーデスクにご相談ください。

バス

バスの運賃は,とても安いです。又,多くの長距離バスは一日に7〜8回運行しています。バスの停留所は,大抵の場合,地元のマーケットの近くにありわかりやすいです。

遊泳

地元の天候,環境等に詳しくない限り,海,川,湖等での遊泳時には,注意が必要です。水泳,スノーケルや,サーフイン等をする前に地元の警告表示をよく読んだり,滞在先の地元の人に情報を得るのがよいでしょう。一人,または,飲酒後の遊泳,飛び込みは避けましょう。

旅行の注意

フィジーは比較的安全な国ではありますが,思わぬ災難に遭うことがあります。最低限,次の事を守りましょう。
夜の一人歩きはしない。
常に,家族または知人に,自分の滞在場所や行き先を知らせておく。
貴重品は,安全な場所に保管する。
強盗等のターゲットになりかねないので,貴重品を見せびらかさない。
可能な限り,多額の現金を持ち歩かない。
詳しくは、外務省の海外安全ホームページをご覧ください。

〈海外旅行傷害保険加入のおすすめ〉 旅行中は、気候の違いや疲れから体調を崩したり、携帯品の破損や盗難など、思わぬ事態が発生する場合もありますので、お客様ご自身で十分な海外旅行障害保険に加入されることをおすすめします。海外旅行傷害保険は、日本ご出発前にご加入ください。