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アデレ−ド都市情報
空港
日本からアデレ−ドへの直行便はありませんが、第3国を経由して国際線で到着される場合、もしくはオ−ストラリア主要都市から国内線で到着される場合があります。国際線ご利用のお客様は、通路をそのまま通り、入国審査へおすすみください。入国審査のカウンタ-では、パスポ−ト、ETAS(イ−タス)などのビザ、オ−ストラリアの入国カ−ドを提示してください。入国審査の後、お預けになったお荷物をご自身でお引き取りください。関税と検疫の審査があります。
すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。
申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
国内線でご到着の場合は、到着ゲ−トでガイドがお待ちしています。その後、ガイドが手荷物受け取りにご案内します。国内線の移動なので、特に申告するもの等はありませんが、果物などの生物は腐りやすく、また州外から生物を持ち込むと没収されるケ−スもあるようですので、おすすめいたしません。空港内は一部を除いて終日禁煙です。
ホテル
アデレ−ドでホテルに滞在される場合、日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、
置いていないことが多いです。
たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックがほとんどのホテルにはありません。必要な方は忘れずにご持参下さい。
ハンドタオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあります。変圧器やプラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はどうぞご持参下さい。アイロンは、部屋に備え付けであったり、なくてもお願いすれば貸し出してくれるホテルが多いです。
洗濯は、ハウスキ−ピングで有料でランドリ−サ−ビスがありますが、ホテルの一角に洗濯機、乾燥機が有料で用意されているホテルもあります。アパ−トメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合がほとんどです。
アデレードの街
南オ−ストラリア州の州都であるアデレ−ドは、ヨ−ロッパからの移民が多く、緑あふれる落ち着いたたたずまいの街です。街の中心はビクトリアスクエアで、噴水があり、市民の憩いの場にもなっています。この広場を中心に碁盤の目のようになっており、目抜き通りのキングウイリアムストリ−トに、オフィス、レストランやカフェ、パブ、銀行,郵便局などがあります。ショッピングには、ランドルモ−ルがおすすめです。ノ−ステラスは、昔ながらの落ち着いた雰囲気で、博物館、美術館、大学などが並んでいます。郊外まで足をのばすと、ワインの名産地 バロッサバレ-や、大自然と野生動物の宝庫 カンガル−島、ドイツ移民のかわいらしい街並みの村 ハ−ンドルフ などのオプショナルツア−もご用意できます。
気候について
夏でも朝・晩は冷え込むと言われますが、湿度の低さが肌寒さを
感じさせているのでしょう。
冬の気温はめったにマイナス(零下)にならない温暖な気候で、雪も市内には殆ど降りませんが、高い湿度になれた日本人には乾燥した風が、比較的冷たく感じられると思います。
夏には熱い北風(!)が吹いて、時々35度をこえる日がありますが、同じく空気が乾燥しているので日陰に入れば過ごしやすくなります。女性だけでなく、男性もお肌の乾燥には十分ご注意を。また、水分を十分補給することをお勧めします。(ただし、乾燥しているとビールがおいしいので、飲みすぎにもご注意を。)
アデレードの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 27 | 28 | 25 | 22 | 19 | 16 | 15 | 16 | 18 | 21 | 23 | 25 |
| 最低 | 15 | 16 | 14 | 12 | 10 | 8 | 7 | 8 | 9 | 11 | 12 | 14 |
アデレードの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 日数 | 5 | 4 | 6 | 9 | 13 | 14 | 16 | 16 | 13 | 11 | 8 | 7 |
| 雨量 | 19 | 19 | 21 | 36 | 58 | 57 | 62 | 52 | 45 | 39 | 25 | 24 |
服装
服装については,オプショナルツアーに参加する場合は,ラフな格好で構いません。アデレードでは,ホテル内でもビーチサンダルや短パンで歩いても大丈夫です。しかし,レストランではやはりビーチサンダルと短パンは避けたほうがよいでしょう。(もちろん,テイクアウトのお店は大丈夫ですが)盛装する必要はありませんが,男性の方は特に,長ズボン(綿のスラックスかジーンズとポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出かけ下さい。(カジノでは、ビーチサンダルを履いているようなラフな服装では入れません。)また,一部のオプショナルツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので,1枚あると便利です。また,室内や車内,船内では,クーラーが強くきいている場合が多いです。半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚持っていくことをお勧めします。アデレードでゴルフをされる予定のある方は,必ず襟付きのシャツをお持ちください。リゾートゴルフとはいえ、Tシャツではプレイできません。(ズボンは短パンでも可能です)靴は,スパイクレスシューズの着用が義務付けられているところが殆どです。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 水着 | 水着が特に必要なツアーはありませんが、プ−ルが設備されたホテルもありますので、空いた時間に一泳ぎ、という方はお持ちいただくとよろしいかもしれません。 |
| ビーチ サンダル | 現地のスーパーなどでも購入可能です。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には不向きです。 |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参いただく事をお勧めします。 |
| カメラ ・ ビデオ | 絶対に忘れてはいけないアイテムです。使い捨てカメラや、通常のフィルムなどは土産屋でも購入できますが、予備として多めに持っていかれたほうがよろしいと思います。ビデオの場合はリチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のリチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参ください。) 温度調節と日焼け防止のために、脱ぎ着のしやすい上に羽織ることのできる長袖をぜひお持ちください。 |
| 長袖の羽織るもの | 温度調節と日焼け防止のために、脱ぎ着のしやすい上に羽織ることのできる長袖をぜひお持ちください。 |
| 長ズボン | 一部長ズボンの方がむいているツア-もありますので、ぜひお持ちください。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 薬を常飲されていらっしゃる方は、お持ちください。それ以外の方でも、応急処置としての薬や、バンドエイドなどをお持ちいただくとよろしいかと思います。気候の差や、疲れ、睡眠不足、緊張などから、思わぬ症状になることがあるかもしれません。簡単な薬ならば、売店で売っていることもありますが、万が一病気やけがをしてしまった場合に備えて、海外旅行保険に加入していくことをお勧めいたします。 |

