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オークランド都市情報
空港
国際線ご利用のお客様は、飛行機の中で入国カードが配られるので、到着までに記入される事をお勧め致します。入国審査は、記入漏れ等がない限りそれほど厳しくありません。入国審査のカウンターで、パスポート、入国カードを提出していただきます。入国審査の後‘Baggege
Claim’の表示を目印に、ご自身のお荷物をお引取り下さい。
税関、検疫の検査では、肉や淡水魚の持込は不可、乳製品や海水魚は検疫の対象となります。また、土がついたものは持込が強く制限されており、持込が出来ない場合もありますのでご注意下さい。申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
ニュージーランド入国時免税範囲
ホテル
主要なホテルにはバーやレストラン、サウナ、ヘルスクラブ等の施設が整っています。また、ランドリーサービス、アイロンの貸出しサービスも殆どのホテルにございます。タオル/バスタオルは部屋に備え付けてありますが、スリッパ、かみそり等日本の宿泊施設では用意されている物が、オークランドのホテルでは無い場合がありますのでご注意下さい。目覚まし時計をお持ちの方は、部屋に備え付けの時計と共にセットしておく事をお勧め致します。
ホテルの水道水は飲んでも問題はございませんが、旅の疲れで体が弱っている場合もありますのでミネラルウォーター又は煮沸した水をできるだけ飲むよう心がけて下さい。
オークランドの街
“シティ・オブ・セイルズ(帆の街)”という愛称もあるように、オークランドではマリンスポーツを楽しむ人が多く、夏になると湾内周辺はヨットやボートで溢れかえっています。オークランドはニュージーランドの玄関口として知られており、ショッピングや文化イベント、様々なレジャーやアクティビティなどを楽しめます。オシャレなビーチスポットやショッピングエリアが街の中心地から車で10分から20分の場所に点在しているので、ゆっくり歩いて街並を楽しんだり、少し冒険してバスでお出かけするのも可能です。リンクバスなど10分間隔で運行されている便利な循環バスもございますので、是非ご利用下さい。夜遅くまで営業している免税店、お土産屋他、24時間営業のコンビニエンスストアも中心地に数多くあり、レストランでゆっくりお食事された後もお買い物ができます。
気候について
オークランドの気候は変化に
富んでいますが暑さ、寒さは極端ではありません。朝夜は肌寒く、長袖の服が必要かと思うと日中は半袖で十分だったり、一日の中で四季があると言われます。特に気を付けていただきたいのが、夏の日差しで紫外線が日本の7倍あるので、外出時には日焼け止めを塗ることをお薦め致します。また、十分な水分も取るよう心がけてください。
オークランドの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 平均 |
| 最高 | 23.8 | 24 | 23 | 20.4 | 17.6 | 15.5 | 14.7 | 15.4 | 16.8 | 16.2 | 20.3 | 22.2 | 19.3 |
| 最低 | 16.4 | 16.6 | 15.8 | 13.5 | 10.9 | 9.2 | 8 | 8.8 | 10.2 | 11.0 | 13.2 | 14.8 | 12.4 |
オークランドの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 合計 |
| 雨量 | 64 | 94 | 86 | 114 | 127 | 135 | 137 | 142 | 94 | 107 | 84 | 84 | 1268 |
| 日数 | 8 | 7 | 9 | 11 | 12 | 15 | 16 | 15 | 14 | 12 | 11 | 9 | 139 |
服装
オークランドの天気は変わりやすく、朝晩は肌寒くなりますので夏でも長袖の洋服を念の為ご持参下さい。日中は暑いからといって、肌を長時間日光にさらすのは控えましょう。紫外線は日本の7倍ですので、出来るだけ日焼け止めを塗るよう心がけて下さい。
街中ではカジュアルな格好で大丈夫ですが、夜レストランでお食事する際はジーパン、短パンは出来るだけご遠慮下さい。(但し、レストランの種類によります)カジノの中には、ジーパンでの入場禁止のバーがございますのでご注意下さい。
日本から持っていくと便利なもの
| アイテム | コメント |
| 目覚まし時計 | ツアーに参加される方には必需品です。 |
| 電卓 | レート換算にとても重宝します。 |
| 正装用の服 | オシャレなレストランでお食事をしたいという方 |
| 日焼け止めクリーム/サングラス/帽子 | NZの強い日差しからお肌を守る為には必需品です。 |
| 常備薬・海外傷害旅行保険 | 慣れない土地では何が起こるか予測できません。万が一の為に保険に加入、常備薬の携帯をお勧めいたします。 |
ショッピング
プロポリスやラノリン製品が日本より安くお買い求めになれます。また、ウール、シープスキン製品、ニュージーランド・ヒスイ(グリーンストーン)等も質がよく、お手頃な値段で売られています。
また、乳製品、ワインなどのお土産も人気です。

