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アリススプリングス都市情報
空港
アリススプリングス空港は国内線のみのターミナルなので、さほど大きくなく、迷うことは少ないと思います。ツアーにご参加のお客様は、飛行機を降りた到着ゲートもしくはバゲッジクレイムの場所でツアーガイドがお待ちしております。国内線の移動であれば、特に申告するものはございませんが、果物などの生物は、気温が高いため腐りやすく、また州外からの生物を持ち込むと没収されるケースもあるようですので、お勧め致しません。空港内は終日禁煙のため、お煙草は空港の外でお願いいたします。
ホテル
アリススプリングスの市内は、空港から約15Kmのところに位置しております。
ホテルのお部屋に常備してあるアメニティーが、日本とは異なり、日本のホテルでよく置いてあるものが用意されていない場合も多いです。たとえば、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックなどは、ほとんどのホテルにはありませんので、必要な方は忘れずにご持参ください。ハンドタオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあります。変圧器やプラグもホテルによっては1ー2個用意してあるところもあるようですが、あったとしても貸し出し中で借りられなかったり、という場合もありえるので、必需品と思われる方は、必ずご持参ください。アイロンは部屋に備え付けであったり、お願いすれば貸し出してくれるホテルが多いです。
アリススプリングスの街
アリススプリングスは、オーストラリア大陸のほぼ中央、アウトバックと呼ばれる内陸部の州都にあたり、エアーズロックへの玄関口や、長距離列車 ザ・ガンの発着場所としても知られています。街の東にはトッド川が南北に流れ、街の中心トッドモールには、ショッピングセンター、郵便局、銀行などがありますが、主要な場所自体は300m四方ほどと大変小さいので、歩いて見てまわることができます。
気候について
アリススプリングスのあたりは、ダーウィン、カカドゥの熱帯気候とまた
異なって、砂漠気候となり大変乾燥しています。水分を十分補給し、お肌の乾燥、日焼けにご注意ください。1日の温度の差がとても大きく、特に夏季は日中は40℃近くまであがるのに、朝晩は20℃以下まで下がるなど冷えこむことも多いので、温度調節ができるような長袖の防寒具をお持ちください。
アリススプリングスの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 36 | 35 | 33 | 28 | 23 | 20 | 20 | 22 | 27 | 31 | 34 | 35 |
| 最低 | 21 | 21 | 17 | 13 | 8 | 5 | 4 | 6 | 10 | 15 | 18 | 20 |
アリススプリングスの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 雨量 | 36 | 39 | 34 | 13 | 20 | 15 | 15 | 11 | 9 | 21 | 25 | 37 |
| 日数 | 5 | 5 | 3 | 2 | 2 | 3 | 3 | 2 | 2 | 5 | 6 | 6 |
服装
服装については、基本的には動きやすい服装で大丈夫でしょう。ホテル内でTシャツや短パンで歩いてもよいですが、レストランではビーチサンダルや短パンというのは避けたほうがよいでしょう。(もちろんテイクアウトのお店であれば問題ないですが。)一部のツアーでも、長ズボンの方が良いものもありますので、1枚あると便利です。また、室内や車内では、冷房が強くきいている場合もあり、また朝晩の気温差もありますので、上に羽織れるようなものをご持参いただくとよろしいと思います。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 水着 | プールが設備されたホテルもありますので、空いた時間に一泳ぎ、という方はお持ちいただくとよろしいかもしれません。 |
| ビーチ サンダル | 現地のスーパーなどで購入可能です。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には不向きです。 |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの日差しは大変きついですが、特にノーザンテリトリーでは、気温がかなり高くなるため日中は必需品です。現地でも調達可能ですが、肌の敏感な方は自分の肌にあったものをご持参いただく事をお勧めします。 |
| カメラ ・ ビデオ | 絶対に忘れてはいけないアイテムです。使い捨てカメラや、通常のフィルムなどは土産屋でも購入できますが、予備として多めに持っていかれたほうがよろしいと思います。ビデオの場合はリチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ちください。(240V未対応のリチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参ください。) |
| 長袖の羽織るもの | 温度調節と日焼け防止のために、脱ぎ着のしやすい上に羽織ることにできる長袖をぜひお持ちください。 |
| 長ズボン | 一部長ズボンの方が向いているツアーもありますので、ぜひお持ちください。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 薬を常飲されていらっしゃる方は、お持ちください。それ以外の方でも、応急処置としての薬や、バンドエイドなどをお持ちいただくとよろしいかと思います。気候の差や、疲れ、睡眠不足、緊張などから、思わぬ症状になることがあるかもしれません。簡単な薬ならば、売店で売っていることもありますが、万が一病気やけがをしてしまった場合に備えて、海外障害旅行保険に加入していくことをお勧めいたします。 |
ショッピング
アリススプリングでのショッピングは、街の中心にトッドモールがあり、土産屋、スーパーマーケット、ニュースエージェンシー、銀行、郵便局などがそろっております。ノーザンテリトリーのお土産としては、アボリジニアートの工芸品、アウトドアファッションなどが販売されています。

