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キャンベラ都市情報
空港
飛行時間の目安: シドニーから約50分
日本からキャンベラへの直行便はありませんが、オ−ストラリア主要都市 から国内便が出ています 。 空港はそれほど大きくないので、迷われることはないと思われます。
空港から市内までは、車で約20分程度です。
ホテル
キャンベラ市内中心部には、いくつかのホテルがありますが、 日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありません。
必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けてあります。また、変圧器やプラグもホテルによっては貸し出してくれるところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンはお部屋に備え付けていたり、フロントにお願いすれば貸し出しサービスしているところもあります。
お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
キャンベラの街
キャンベラは人口 32万人のオーストラリアの首都で、キャンベラのある首都特別区域(ACT)はシドニーのあるニューサウスウェールズ州内にあります。1901年にオーストラリアが国となった後、約10年をかけて首都の選定が行われました。計画都市のため、市内中心部には整然とした街並みが広がっていますが、周囲は自然の豊かな国立公園に囲まれています。
国会議事堂、約 70カ国の大使館や公邸、国立美術館、連邦最高裁判所、国立科学技術センター、国立図書館、オーストラリア戦争記念館、旧国会議事堂、オーストラリア王立造幣局など、多くの国家施設が立ち並びます。これらの多くは近代的な建物ですが、街の中央にある美しい人工の湖、バーリー・グリフィン湖や緑の多い街並みが調和した街です。春にあたる 9月後半から10月前半にかけては、毎年市内中心部に近いコモンウェルスパークでフロリヤードというフラワーフェスティバルが開かれます。
気候について
キャンベラは、内陸部に位置することから、比較的乾燥した、夏( 12〜2月)暖かく、冬(6〜8月)寒い気候といえます。
キャンベラの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 28 | 28 | 25 | 20 | 16 | 12 | 11 | 14 | 16 | 20 | 24 | 26 |
| 最低 | 13 | 14 | 12 | 7 | 4 | 1 | 0 | 1 | 4 | 7 | 10 | 12 |
キャンベラの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 日数 | 4 | 5 | 7 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 11 | 10 | 9 | 8 |
| 雨量 | 60 | 51 | 56 | 49 | 48 | 38 | 52 | 48 | 65 | 62 | 59 | 46 |
服装
キャンベラの気候は、比較的日本に似ているといえるかもしれませんが、日本に比べると、温度差より寒暖の差が大きく感じられるようです。 また、室内や車内では、クーラーが強くきいている場合が多いようです。半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚お持ちになることをお勧めします。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 上着/楽な服装 | 気候に関しては先に説明しました通り、日中脱いだり着たりと温度調節が必要になるかと思いますので、長袖の上着を一枚お持ちください。 |
| スマートカジュアル | いざと言う時のために一組シャツとスラックス(男性)、ワンピース(女性)をお持ちになると良いでしょう。必ずしもネクタイは必要ではありませんが、せっかくのご旅行、ちょっと正装して夜を楽しんではいかがでしょうか? |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | 夏だけでなく冬でも紫外線対策は必要です。十分なご注意を! |
| カメラ ・ ビデオ | 旅行には必ず付き物がこのアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはキャンベラでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい) |
| 長ズボン | 大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方が良い場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。 |


