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ケアンズ都市情報
空港
飛行時間の目安: 大阪から約7時間05分、東京から約7時間35分
ケアンズの空港はさほど大きくないので、迷うことはないと思います。
国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へおすすみください。 入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出してください。
入国審査の後、御自身の荷物をお引き取りください。 関税と検疫の審査があります。 すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。特にケアンズでは食品の持ち込みに関してはかなり厳しいチェックがされています。
申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
両替は、空港内でもできますし市内の両替所、パラダイスラウンジ(手数料無料)でもできます。
また、ルックJTBのツアーでパラダイスカードをお持ちのお客様は、カードをご提示いたければ、トラベレックス両替所では手数料無料です(トラベラーズチェックを除く)。
空港内は一部を除いて全て禁煙です。 (出発ゲートの喫煙所のみ)
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
ホテル
ケアンズでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはございません。
必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあり、グレートバリアリーフのツアーに参加される場合に必要なビーチタオルは有料ですが(1枚$3前後、ホテルにより異なります。)貸し出しサービスが殆どのホテルにございます。
また、変圧器やプラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必要品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けだったりフロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。
ホテルによっては洗濯機と乾燥機がホテルの一角にあり、有料ですが使用可能ですし、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合がほとんどです。
お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
ケアンズの街
ケアンズの街は、バスを利用しなくても歩いてまわれる、ショッピングにも最適なコンパクトな街です。
しかし、日本のようにコンビニがあちらこちらにあるということはありません。
シティーとよばれる街の中心地に3件(市内中心部に2件と、リッジズ エスプラネード リゾート ケアンズに隣接して1件)あるだけです。
その他には、ウールワースやコールスと呼ばれる大型スーパーがありますので、なにか忘れ物をしたときや、果物やドリンク、パンなどを購入したい時にご利用下さい。(平日であれば21時頃まで開いています。)
それから、街でショッピングをするのに是非とも知っておきたい専門店として、 ルイヴィトン、ケンドーン、カンタベリー、エスプリがあります。
その他にも、総合免税店には、プラダ、グッチ、ロエベ、セリーヌ、フェンディー、フェラガモ、カルバンクライン等がございます。 免税店や市内のおみやげ屋、ナイトマーケットは22時から23時頃まで開いているので、食事のあとでもゆっくりお買い物ができます。
パラダイスランジが街の真ん中にありますので、困ったことがあったらお気軽にお立ち寄りください。
気候について
日本とは四季が逆。
南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆です。
一般的に
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月と言われておりますが、ケアンズは熱帯雨林気候のため冬といってもコートなどは必要ありませんし、温暖なため年間を通じてグレートバリアリーフで泳ぐことが出来ます。といっても、秋、冬は日中と朝晩の気温差が大きく、朝晩は少し肌寒くなります。
夏には平均30度を超え暑い日が続きます。女性だけでなく、男性も日焼けには十分ご注意を。また、水分を十分補給することを、お勧めします。
また、ケアンズには乾季と雨季があり、一般的に乾季が4月後半から11月、雨季が12月から4月中旬といわれております。この乾季にあたる秋から冬は、さわやかで過ごしやすいのが特徴です。また、雨季といっても毎日降り続くというのではなく、雨は比較的朝と晩によく降ります。
ケアンズの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 31.8 | 31.5 | 30.7 | 29.3 | 27.6 | 25.9 | 25.6 | 26.4 | 27.9 | 29.7 | 30.8 | 31.8 |
| 最低 | 23.5 | 23.3 | 22.6 | 21 | 18.9 | 17.3 | 16.3 | 16.3 | 17.7 | 19.8 | 21.4 | 22.8 |
ケアンズの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 日数 | 16.7 | 16.1 | 18.3 | 15.3 | 12.5 | 9.1 | 7.6 | 7.7 | 6.3 | 7 | 9.3 | 11.6 |
| 雨量 | 419.3 | 422.4 | 459.6 | 263.8 | 110.5 | 72.5 | 39.1 | 41.7 | 43.5 | 50.1 | 97.9 | 202.6 |
服装
オプショナルツアーに参加する場合は、ラフな格好で構いません。
ケアンズでは、ホテル内でもビーチサンダルや短パンで歩いても大丈夫です。 しかし、レストランではやはりビーチサンダルと短パンというのはは避けた方がよいでしょう。
(もちろん、テイクアウトのお店だったら大丈夫ですが・・・。) 盛装する必要はありませんが、男性のかたは特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛け下さい。
(カジノでは、ビーチサンダルを履いている場合は入場できません。) また、一部のオプショナルツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので、1枚あると便利です。
また、室内や車内、船内では、クーラーが強くきいている場合が多く、半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚もってくることをお勧めします。
ケアンズでゴルフをされる予定のある方は、必ず襟付きのシャツをお持ち下さい。
リゾートゴルフとはいえ、Tシャツではプレイできません。 (ズボンは短パンでも可能です。) 靴は、スパイクレスシューズの着用が義務付けられているところが殆どです。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 水着 | ケアンズでの購入も可能ですが、サイズが大きすぎたり女性用水着の胸パットが入っていなかったりするものが多いのでご持参頂くことをおすすめします。 |
| ビーチ サンダル | 現地のスーパーなどでAUD$3.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には不向きです。 |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参頂く事をお勧めします。 |
| カメラ ・ ビデオ | 想い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはケアンズでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい) |
| 長袖の羽織るもの | ケアンズのホテル、レストランではかなり冷房がきいておりますので夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂く事をお勧めします。夜のツアーに参加される方はご考慮下さい |
| 酔い止め | グレートバリアリーフツアーでは、45分〜2時間とツアーにより異なりますが、船に乗ります。日本人の方は船酔いされる方が多いですので、ツアーを楽しく過ごして頂くためにもご持参されるのをおすすめします。しかし、体験ダイビングやシーウォーカー、スキューバドゥなどにご参加予定の方は、服用してもダイビングができるかどうかをご確認のうえご購入ください。 |
| 長ズボン | 大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方がいい場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。 |
ショッピング
売れてるお土産!
お土産は宅配で!身軽に帰国。
免税品
消費税払い戻しシステム
営業時間にご注意
その他
ケアンズ近郊のビーチで遊泳される場合、クラゲ(毒をもっている)が出没する11月〜5月は必ずライフセーバーがいる防御ネットの中で泳いでください。また時期によっては遊泳禁止になる場合がございます。

