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ダーウィン/カカドゥ都市情報

空港

DRW-mapダーウィンの空港はさほど大きくないので、迷うことはないと思います。 国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へおすすみください。 入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出してください。 入国審査の後御自身の荷物をお引き取りください。 関税と検疫の審査があります。 すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。 申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい両替は、空港内又は市内の両替所でもできます。空港内は一部を除いて全て禁煙です。 (出発ゲートの喫煙所のみ)

オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
タバコ類 紙巻タバコ250本または250g相当のタバコ製品
酒類 ワイン、ビールを含め2,250mlまで
おみやげ品 A$900以内 (18歳未満はA$450)
上記の免税範囲を超えるものをお持ちの方は、必ず申告して下さい。

ホテル

ホテルイメージダーウィン、カカドゥでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。 日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシ歯みがき粉髭剃りくしスリッパ浴衣日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありません。 必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルバスタオルはお部屋に備え付けがあり、また、貸し出しサービスが殆どのホテルにございます。 変圧器プラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。 特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けだったりフロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。 洗濯機乾燥機は、ホテルの一角にあり有料ですが使用可能ですし、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合がほとんどです。 お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。 (各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。

ダーウィンの街

こじんまりとしたダーウィンの街のメインストリート「スミスストリートモール」。全長300メートル程で、食事、免税店などでのショッピングがお楽しみ頂けます。ダーウィンのお店は夕方には閉まってしまうので、日中の自由時間に散策をお勧めします。また、海を眺めながらの散策は海岸沿いのエスプラネードがお勧めです。緑が多く、のんびりとした散歩がお楽しみ頂けます。

気候について

晴れ雨のイメージダーウィン、カカドゥのお天気で特徴的なことは、11月から3月の雨季、4月から9月の乾季があることでしょう。特に乾季は女性だけでなく、男性もお肌の乾燥には十分ご注意を。また、水分を十分補給することをお勧めします。(ただし、乾燥しているとビールがおいしいので、飲みすぎにもご注意を。)

 

ダーウィンの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 32 31 32 33 32 30 30 31 32 33 33 33
最低 25 25 24 24 22 20 19 21 23 25 25 25

ダーウィンの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
雨量 428 352 322 102 21 1 1 6 15 72 140 250
日数 19 18 16 7 1 0 0 0 2 5 10 15

 


服装

服装については、基本的にはラフな格好で構いません。 ダーウィン、カカドゥでは、ホテル内でも短パンで歩いても大丈夫です。 しかし、レストランではやはりビーチサンダルと短パンというのは避けた方がよいでしょう。 (もちろん、テイクアウトのお店だったら大丈夫ですが・・・。) 正装する必要はありませんが、男性のかたは特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛け下さい。 (カジノでは、ビーチサンダルをはいているようなラフな服装では入れません。) また、一部のツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので、1枚あると便利です。 また、室内や車内では、クーラーが強くきいている場合が多いです。 半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚もってくることをお勧めします。

日本から持っていくもの

アイテム コメント
水着 水着が特に必要なツアーはありませんがどこまでも青い青い海をあなたのものにするには水着は必需品です!現地で水着を買おうと思っている方は、サイズが大きすぎたり、女性用水着の場合は胸パットが入っていなかったりするものが多いので一枚ご持参頂くことをお勧めします。
ビーチ サンダル 現地のスーパーなどでAUD$3.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には控えたほうが無難です。
日焼け止めクリーム、帽子、サングラス、虫除け オーストラリアの陽射しは非常にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものをご持参頂くことをお勧めします。
カメラ・ ビデオ 思い出の記念には欠かせないアイテムです!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはシドニーでも購入可能です。ビデオを持参される場合はリチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のリチャージャーをお使いの方は変圧器をご用意下さい)
長袖の羽織るもの ダーウィン/カカドゥでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂くことをお勧めします。特に夜のツアーに参加される方はご持参頂くことを強くお勧めします。
長ズボン 大自然の中でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方が好ましい場合が多いです。綿のスラックスなど動きやすいものがお勧めです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。
常備薬、海外傷害旅行保険 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものを持参頂くことをお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(その場での支払いなし)で医師の診断を受けることが可能ですので念のための加入をお勧めします。

ショッピング

ショッピングイメージ

スミスストリート
300メートル程のショッピングモール。免税店、レストラン等が立ち並んでいます。

ミッチェルストリート
ラグビー専門店「ラグビーショップ」が有名。また、すぐ隣では夜に小さなマーケットが不定期で開かれています。

ミンディルビーチサンセットマーケット
木曜と日曜の夜に開催されるサンセットマーケット。MGMグランドダーウィンホテル横のビーチで開催されます。