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メルボルン都市情報
空港
飛行時間の目安: 東京から約10時間15分、シドニーから約1時間20分
メルボルン国際空港は国際線ターミナルを中心に左右に国内線のバージンブルーとカンタス航空のターミナルが配置されており、バスで移動することなく国際線・国内線を行き来できるコンパクトで便利な空港です。
国際線で到着の場合
降機後、通路をそのまま進むと免税店があり、入国前に最後の買い物ができるようになっています。アルコール・タバコ類が多く、ビジネス出張の人がよく利用しています。お店を抜けると入国審査となりますので、パスポート、ETAS(電子渡航許可)またはビザ、入国カードをご用意下さい。関税申告書が入国カードと一緒になっていますので、申告するものがある場合はこの時点で必ずカードに記入しておき、正直に申告して下さい。申告を怠ったり虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
入国審査後、そのまま進むとお荷物の受取所がございます。荷物を受け取り、必要な方は検疫と税関審査を受けて下さい。その後ゲートを抜けて入国です。
国内線で到着の場合
降機後、出てすぐのところが搭乗待合室となっています。
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
ホテル
メルボルンでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありません。
必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けてあります。また、変圧器やプラグもホテルによっては貸し出してくれるところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンはお部屋に備え付けていたり、フロントにお願いすれば貸し出しサービスしているところもあります。
お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
メルボルンの街
メルボルンの街は英国の古い街並みが残り、且つ最近建てられた近代的な建物がうまく調和したとても落ち着いた街です。市内には数多くの公園や庭園が点在し、市内とは思えない憩いの場をメルボルン市民は大事にしています。また街全体が基盤の目のように整然とされているので、公共機関を利用しなくても散歩気分で簡単に歩いてまわれます。またあらゆる方向にトラム(市電)が走っており、これもどこへ行くにも便利です。
メルボルン市内のレストランでは全面禁煙となっていますが、さらに最近、環境保護の一環としてレストランやビルの屋外に灰皿の設置が義務付けられました。タバコのポイ捨てをした個人に対しても200ドルの罰金が課せられることがありますので、吸殻は必ず火を消して、近くの専用灰皿かごみ箱付属の灰皿にお捨てください。スワンソンストリートにあるタウンホールのカウンターでは、携帯用の灰皿が購入できます。
最近急速に市内にコンビニエンスストアーができてきましたが、一歩市内を出ると探すのは大変ですのでお気をつけ下さい。
それから、ファッション・ストリートとして名高いコリンズ通りには、 ルイヴィトン、バリー、シャネル、フェラガモ、カルティエ、エルメス等のブティックが点在しています。メルボルンにはレイトナイトショッピングというものがあり、各地域で曜日は多少異なりますが、市内の免税店・デパートなど金曜日21時頃まで開店していますのでゆっくりお買い物をお楽しみいただけます。
気候について
乾燥にご注意!
メルボルンのお天気で特徴的なことは、その乾燥した空気でしょう。
1日に四季があるとよく言われ、夏でも朝・晩は冷え込むと言われますが、湿度の低さが肌寒さを感じさせているのでしょう。
冬でも気温はめったにマイナス(零下)にならない温暖な気候で、雪も市内には降りませんが、乾燥した風が高い湿度になれた日本人には、冷たく感じます。
夏には熱い北風(!)がふいて、時々35度をこえる日がありますが、同じく空気が乾燥しているので日陰に入れば過ごしやすくなります。
女性だけでなく、男性もお肌の乾燥には十分ご注意を。また、水分を十分補給することをお勧めします。
(ただし、乾燥しているとビールがおいしいので、飲みすぎにもご注意ください!!)
四季があります。
前述しましたが、一日のなかに四季があるともいわれ、日中は暖かくても、朝晩は冷え込むことがあり、服装には注意が必要です。特に季節の変わり目には長袖のカーディガンや上着など羽織れるものをご持参いただくことをお勧めします。
日本の22倍という広大な大陸のオーストラリアのなかでは、もっとも四季という季節を明確に感じることができる地域といえます。
日本とは四季が逆。
南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆です。
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月。
メルボルンの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 26 | 26 | 24 | 20 | 17 | 14 | 13 | 15 | 17 | 19 | 22 | 24 |
| 最低 | 14 | 14 | 13 | 11 | 8 | 7 | 6 | 6 | 8 | 9 | 11 | 13 |
メルボルンの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 日数 | 8 | 7 | 9 | 12 | 14 | 14 | 15 | 16 | 15 | 14 | 12 | 10 |
| 雨量 | 48 | 47 | 52 | 57 | 58 | 49 | 50 | 59 | 59 | 66 | 60 | 59 |
服装
服装については、先の気候編でも少しふれましたが、メルボルンは気温が変わりやすい街です。オプショナルツアー、特にペンギンのツアーに参加されるご予定のあるお客様は、必ず暖かいジャンパー/上着をご持参ください。昼間が暖かくても油断は禁物です!!また、室内や車内では、クーラーが強くきいている場合が多いです。これも半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚持ってくることをお勧めします。
オプショナルツアーにご参加される場合は、カジュアルな動きやすい服装をお勧めします。メルボルンにあるカジノも、特別正装をしなくても入場を拒否される心配はありません。メルボルンでゴルフをされるご予定の方は、場所にもよりますが、ポロシャツ(襟付き)をお持ちになると良いかもしれません。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 上着/楽な服装 | 気候に関しては先に説明しました通り、日中脱いだり着たりと温度調節が必要になるかと思いますので、長袖の上着を一枚お持ちください。中でも大人気のオプショナルツアー・リトルペンギンウォッチングに参加されるお客様は、海岸沿いでの見学になる為、夏でも充分暖かい上着が必要です。 |
| スマートカジュアル | いざと言う時のために一組シャツとスラックス(男性)、ワンピース(女性)をお持ちになると良いでしょう。メルボルンはしっとりと落ち着いた街ですので少しお洒落して街中を歩いてみたりしてはいかがでしょうか?またご用意しておりますミールクーポンからお洒落なレストランもご選択できます。必ずしもネクタイは必要ではありませんが、せっかくのご旅行、ちょっと正装して夜を楽しんではいかがでしょうか? |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | 夏だけでなく冬でも紫外線対策は必要です。十分なご注意を! |
| カメラ ・ ビデオ | 旅行には必ず付き物がこのアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはメルボルンでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい) |
| 長ズボン | 大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方が良い場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。 |

