ホーム » オーストラリア » ゴールドコースト都市情報
ゴールドコースト都市情報
空港
飛行時間の目安: 大阪-ブリスベン 約8時間30分、東京-ブリスベン 約8時間35分
ブリスベンの空港はさほど大きくないので、迷うことはないと思います。
国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へおすすみください。 入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出してください。
入国審査のあと御自身の荷物をお引き取りください。 関税と検疫の審査があります。 すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。
申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
空港内は一部を除いて全て禁煙です。 (出発ゲートの喫煙所のみ)
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
ホテル
ゴールドコーストでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックがほとんどのホテルにはありません。
必要な方は忘れずに、ご持参下さい。
タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあり、ビーチやホテルのプールで泳ぐ際に必要なビーチタオルは無料で貸してくれます。(一部有料のホテルもございますので、チェックインの際にご確認下さい。)
また、変圧器やプラグもホテルによっては用意しているところもありますが、貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けだったり、フロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。
洗濯機と乾燥機は、ホテルの一角にあり有料ですが使用可能ですし、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合がほとんどです。

お部屋は、クーラーが利いていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。)
ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
ゴールドコーストの街
ゴールドコーストは、サーファーズパラダイスを中心に、北側のサウスポートと南側のブロードビーチと3つの大きな地区に分けられます。
サーファーズパラダイスはゴールドコーストの中心地として、多くの免税店や、お土産屋が軒を連ねております。また、日本でもおなじみの“ルイヴィトン”、“フェラガモ”、“プラダ”などのブティックや、最近人気のサーフショップブランドのお店もあります。殆どのお買い物は、サーファーズパラダイスで済ませることが可能です。また、お土産以外にも、日本のコンビニが1店、オーストラリアのコンビニが5店、大型スーパーマーケットが2店あります。これらのお店では、食料品や雑貨などを取り扱っておりますので、ロングステイのお客様やコンドミニアムにお泊りのお客様には特に便利です。
ゴールドコースト第2の繁華街“ブロードビーチ”には、南半球最大規模のショッピングセンター“パシフィックフェア”や、24時間営業の“コンラッドジュピタースカジノ”、カジノとモノレールで連結されている“オアシスショッピングセンター”があります。パシフィックフェアやオアシスショッピングセンター内に、免税店はありませんが、デパートやブティックには日本と違ったデザインの洋服や小物、お土産品が見つかるかもしれません。
サウスポートはオフィス街ですので、ショップはあまりありませんが、近代建築物を庁舎として使用している裁判所や警察署が立ち並んでいます。また、サウスポートから車で15分ほど所に、オーストラリア最大のアウトレットモール“ハーバータウン”がございます。ここには、ナイキ、ポロ・ラルフローレン、フィラなどの有名店や、オーストラリアブランドなど様々なお店があります。
気候について
冬場の温度差にご注意!
ゴールドコーストの気候は大変過ごしやすい気候ですが、冬場は日中と日没後の気温差が激しいので、服装の注意が必要です。日中は晴れていれば、25℃くらいまで気温が上がりますが、日が暮れると10℃くらいまで下がります。特に日本の夏休み期間はオーストラリアでは冬場ですのでご注意ください。
日本とは四季が逆。
南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆です。
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月。
ゴールドコーストの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 29 | 29 | 28 | 26 | 23 | 21 | 21 | 22 | 23 | 25 | 27 | 28 |
| 最低 | 20 | 21 | 19 | 17 | 13 | 11 | 9 | 10 | 12 | 15 | 17 | 19 |
ゴールドコーストの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 雨量 | 180 | 191 | 204 | 138 | 132 | 95 | 76 | 55 | 58 | 86 | 103 | 133 |
| 日数 | 11 | 11 | 12 | 8 | 8 | 6 | 6 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
服装
ゴールドコーストでの服装は、オプショナルツアーに参加する場合は、ラフな格好で構いません。ゴーストコーストでは、ホテル内でもビーチサンダルや短パン、水着で歩いても大丈夫です。 しかし、レストランではやはりビーチサンダルと短パンというのは避けた方がよいでしょう。 (もちろん、テイクアウトのお店だったら大丈夫ですが・・・。) 正装する必要はありませんが、男性のかたは特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛け下さい。 (カジノは、ビーチサンダルをはいているようなラフな服装では入れません。) また、一部のオプショナルツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので、1枚あると便利です。 また、室内や車内、船内では、クーラーが強くきいている場合が多いです。 半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚お持ちになることをおすすめします。 ゴールドコーストでゴルフをされる予定のある方は、必ずポロシャツ(襟付き)をお持ち下さい。 リゾートゴルフとはいえ、Tシャツではプレイできません。 (ズボンは短パンでも可能です。) ゴルフシューズはスパイクシューズ不可のゴルフ場が増えておりますので、ピン無しをお持ち頂いた方が無難です。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 水着 | ビーチやプールで泳ぐ場合や、マリンスポーツ(ダイビングやジェットスキーなど)に参加される際に必要となります。現地で水着を買おうと思っている方は、サイズが大きすぎたり女性用水着の胸パットが入っていなかったりするものが多いので念のため一枚ご持参頂するほうがいいかも。 |
| ビーチ サンダル | 現地のスーパーなどでAUD$3.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には不向きです。 |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあった日焼け止めをお持ちください。サングラスも日本の物とサイズが違いますので、お持ち頂いた方が無難です。 |
| カメラ ・ ビデオ | 思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラは現地でも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい) |
| 長袖の羽織るもの、長ズボン |
ゴールドコーストでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖を、お持ち頂く事をお勧めします。特に夜のツアーに参加される方はお持ちください。 |
| 常備薬 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。 |

