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パース都市情報
空港
飛行時間の目安: 東京から約10時間10分
パースの空港はさほど大きくなく、シンプルな造りとなっております。国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へお進み下さい。入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出してください。入国審査の後御自身の荷物をお引き取り下さい。税関と検疫の審査があります。すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。両替は空港内でもできますし、市内の両替所でもできます。空港内は一部を除いて全て禁煙です。(出発ゲートの喫煙所のみ)
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
ホテル
パースでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものが、外国では用意されていないことが多いといえます。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはございません。
必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあります。
また、変圧器やプラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必要品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けだったりフロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。
ホテルによっては洗濯機と乾燥機がホテルの一角にあり、有料ですが使用可能なところもあります。アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合がほとんどです。
お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
パースの街
パースの市内にはCAT(キャット)と呼ばれる無料のバスがあり、とても便利です。名前の通り猫のイラストがトレードマークになっており、RED
CAT、BLUE CAT、YELLOW CATの3種類が市内を巡回しております。パースの街は、パース駅の南側にあるヘイストリートモールとマレーストリートモールの2つの歩行者天国を中心にショッピング街が広がっており、パース駅の北側のノースブリッジがレストラン街となっております。ショッピング街にはマイヤー、デビットジョーンズの2大デパート、チューダー調のお洒落なアーケード「ロンドンコート」、その他お土産店、免税店、オパール専門店等が多く並んでおります。また、大型スーパー「ウールワース」が街中にありますので、食料品、日常生活品等を購入したい時にご利用下さい。
郊外では歴史を感じさせる港町「フリーマントル」があり、多くのカフェが並び、通称カプチーノ通りと呼ばれるサウステラスや週末にオープンするフリーマントルマーケットが有名です。(地図に関しては、パースのホームページをご覧ください。)
気候について
日焼けにご注意!
パースの気候は典型的な地中海性気候で、カラッとした夏と比較的暖かい冬に恵まれ、一年を通して快適な気候と言えます。晴天率が高く、夜空に星が綺麗に見えるのもパースの特徴の一つとなっております。日中の陽射しは一年を通して日本と比べ、かなりきつくなっておりますので、お出かけの際には日焼け止めを忘れずに塗りましょう。また、特に夏は空気が乾燥しているため、水分を十分補給することをお勧めいたします。暑い夏でも朝晩は冷えることがありますので、服装には注意が必要です。
温暖な冬 冬は短く、比較的温暖で、雪が降ることは決してありません。冬の間でも日中は暖かく、通常、厚手のコートや手袋等は必要ありません。
日本とは四季が逆。 南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆です。
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月。
パースの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 32 | 32 | 29 | 25 | 21 | 18 | 17 | 18 | 20 | 22 | 25 | 29 |
| 最低 | 17 | 17 | 16 | 13 | 10 | 9 | 8 | 8 | 9 | 10 | 13 | 15 |
パースの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 雨量 | 10 | 15 | 15 | 48 | 104 | 168 | 157 | 112 | 71 | 46 | 23 | 10 |
| 日数 | 3 | 3 | 4 | 8 | 15 | 18 | 18 | 18 | 15 | 12 | 6 | 5 |
服装
服装については、時と場合により注意が必要です。オプショナルツアーに参加する場合はラフな格好で構いませんが、お食事へお出掛けの場合は、レストランのスタイル、レベルにより着こなす工夫が必要です。カジュアルなレストランの場合ジーンズやスニーカーでも構いませんが、ビーチサンダルと短パンというのはは避けた方がよいでしょう。高級レストランの場合でもネクタイ着用等、正装が必要なところはごく一部となっておりますが、男性の方は特に、長ズボン(綿のスラックス等)と襟付きシャツくらいの服装が必要です。
カジノでは日中はTシャツ、ジーンズでも入場可能ですが、19時以降は男性の方の場合、長ズボン(綿のスラックス等)と襟付きシャツ程度の服装でないと入場できません。いずれにせよ、サンダルと短パンでは入場できませんのでご注意下さい。
また、パースでゴルフをされる予定のある方は、必ずポロシャツ(襟付き)をお持ち下さい。リゾートコースでも、Tシャツ、ジーンズではプレイできません。ズボンは短パンでも可能ですが、長ソックスの着用を義務付けられる場合もあります。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの陽射しは大変きついので、外出の際には必需品です。現地でも調達可能ですが、肌の敏感な方は自分の肌にあったものをご持参頂く事がお勧めです。 |
| カメラ ・ ビデオ | 思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラは現地でも購入可能ですが、日本の方が少々安めのようです。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい。) |
| 長袖の羽織るもの | パースでは昼と夜の気温差が激しいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも、夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂くのがお勧めです。特に夜のツアーに参加される方はご考慮下さい。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、万が一の病気、盗難等に備えて、海外旅行傷害保険に加入することを強くお勧めます。加入していれば、病気の時でもキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることができ安心です。また、薬に関しては現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)、日本人には強すぎる場合もありますので、飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。 |

