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シドニー都市情報

空港

飛行時間の目安: 東京から約9時間20分、大阪から約9時間25分

SYD-Mapシドニー・キングスフォード・スミス国際空港に日本からご到着の際には、館内の案内表示に従い、
1)入国審査(パスポートと入国カードを提示)、
2)荷物受け取り(スーツケースなど、預けた荷物の受け取り)、
3)税関(申請が必要な方)および検疫(すべての食品、植物、動物のもの、その他指定された対象物、1万豪ドル以上の現金や外貨を申告)を経て到着ロビーへお進みください。申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。空港建物内は禁煙です。

オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
タバコ類 紙巻タバコ250本または250g相当のタバコ製品
酒類 ワイン、ビールを含め2,250mlまで
贈答品 A$900以内 (18歳未満はA$450)
現金 A$10,000以上に相当する現金

(日本円、豪ドルを含む)を所有している場合は申告が必要

上記の免税範囲を超えるものをお持ちの方は、必ず申告して下さい。

ホテル

ホテルイメージシドニーのホテルに滞在される際、お部屋に備え付けのアメニティーは以下の通りです。バスタオル類歯ブラシ歯みがき粉石鹸もしくはボディーソープシャンプーとコンディショナーなどです。ホテルによっては有名ブランドものや、そのホテル・ブランドのアメニティーを用意しています。ホテルによっては、部屋に備え付けているのではなく、客室係に連絡をして持ってきてもらうシステムのところもあります。またアイロンアイロン・ボードは、お部屋に備え付けてあるか、貸し出しするサービスのどちらかが殆どのホテルにありますので、各ホテルの係員までお問い合わせください。お部屋は、空調が利いていて半袖では肌寒く感じる場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。 (各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いと思われます。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり、気候・気温の急激な変化など、いつもの体調と異なると感じられる場合には、お腹の調子が悪くなることも考えられますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧め致します。

シドニーの街

ニュー・サウス・ウェールズ州の州都シドニーは、人口約4百万人のオーストラリア最大の都市。高層ビルが立ち並ぶ大都市でありながらも、シティ(街の中心部)は世界3大美港のひとつ、シドニーハーバーに面し、公園など緑も多く自然環境にとても恵まれた街です。

ロックス
シドニーハーバーに面し、オペラハウスを対岸に眺めるエリア、ロックス地区はオーストラリアの歴史発祥地で、1788年の開拓移民船がシドニーハーバーに到着、植民を開始しました。その歴史の息吹は今もなお、住宅街・ホテル・パブ、その他芸術・工芸・画廊・アンティークショップなど、ロックスの街の至る所で感じられます。週末には「ロックス・マーケット」が開かれさまざまな商品やお店が目を楽しませてくれます。ロックス地区の中心地、クロックタワーにはパラダイスラウンジがありますので、お気軽にお立ち寄りください。
サーキュラーキー
右手にオペラハウス、左手にハーバーブリッジ・・・このロケーションといえば、サーキュラーキー!ロックス地区と隣接するこのエリアは、シドニーの主要交通機関のひとつフェリーや各種クルーズの船着場。昼間の建物やランドマーク観光も色のコントラストが美しいですが、夜景もなかなかのものです!!
ダーリングハーバー
1988年のオーストラリア建国200年を期に生まれ変わったこのエリア。以前は製粉所、造船ヤードそして羊毛の集積所として栄えていましたが、今ではダーリングハーバー向かいのコックルベイを含むエリアは、シドニー屈指の観光スポット。多くのセレクトショップを含むダーリングハーバー・ショッピングセンターやエキシビジョンセンター、オーストラリア最大規模を誇る「シドニー水族館」など、おしゃれなカフェやレストランもところ狭しと立ち並ぶ地元の人にも大人気のエリアです。
チャイナタウン
ダーリングハーバーから徒歩圏内に位置する漢字で書かれた看板が目に付くこのエリアは、中国のみならず、韓国・タイ・マレーシアなど、多国籍国家・オーストラリアを象徴するようにアジア各国のお店が軒を連ねています。また、チャイナタウンの中心地・マーケット・シティ・ビルは、毎週末には多くの雑貨・食料品・電気製品・衣類店が出店する「パディス・マーケット」がオープンすることでも有名です。
パディントン
おしゃれなテラスハウスが立ち並ぶ街、パディントンはシドニーのアーティストたちに最も好まれている街です。たくさんの画廊、アンティークショップ、カフェやレストラン、その他ユニークなお店が建ち並ぶ街並みは見ていて飽きることがありません。どこか異国情緒の漂うこの街を散策して掘り出し物を発見してください!また、毎週土曜日には古着やアクセサリーなど様々な種類の約200軒の出店がある「パディントン・ビレッジ・バザー」が催されています。
シドニーのビーチ
ボンダイビーチ
太平洋から打ち寄せる大波がサーフィンにはもってこいのこのビーチ。ビーチ沿いにはカフェやレストランが建ち並び、白い砂と青い海、そして青い空を満喫しながらティー・タイムを楽しむのも一案です。
マンリービーチ
より観光地としてのリゾート色の強いこのマンリービーチは背の高い松の木に縁取られた、洗練された雰囲気のビーチエリア。このマンリービーチからフェリーの船着場を結ぶプロムナードにはレストラン、テイクアウェイショップ、カフェ、各種お土産屋やブティックが建ち並んでおり、週末になるとたくさんの人で賑わう。また、フェリー乗り場側には「オーシャンワールド」という水族館もある。


気候について

晴れ雨のイメージシドニーの気候は年間を通じて温暖といえます。もちろん、南半球なので、日本との季節は逆になります。日本に比べ湿度がかなり低く、一般的には「1日グラス8杯の水分補給」は必要だと言われています。また、乾燥した風が高湿になれた日本人には冷たく感じられますし、1日の中での気温差が激しいので、夏場でも長袖などの羽織ものなど、お持ちすることをお勧めします。逆に冬場でも、夏のように暑い日がある場合もありますので、温度調節が可能な重ね着などの工夫をお勧めします。

シドニーの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 平均
最高 26 26 25 22 19 17 16 18 20 22 24 25 22
最低 19 19 18 15 12 9 8 9 11 14 16 17 14
(上記の記録は2001年5月オーストラリア気象局の調べ。シティ中心部1ヶ所の計測のため、地域により異なります。)

シドニーの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
雨量 104 116 132 128 121 131 99 82 70 78 83 79 1,222
 日数
5
5
6
4
6
5
4
3
3
5
6
3
55

 

服装

アクティブなツアーなどに参加される場合は、動きやすい服装と履き慣れた靴(スニーカーなどの運動靴)をご着用ください。移動中およびツアー催行中の車内・船内での空調が細かく調節できないことも考えられますので、羽織ものなど、お持ちください。
また、夜のお食事など「スマートカジュアル」というドレスコードの場合には、正装をする必要はありませんが、少し改まった服装(男性は、長ズボン(綿のスラックスなど)と襟付きシャツ(ポロシャツなど)、女性の場合、特にありませんが、男性の服装を考慮した服装をお勧めします。)シドニーはビジネス街を中心に繁華街がありますので、カジュアルだと店内で目立つお店・レストランなどもありますので、パラダイスラウンジにてお問い合わせください。

日本から持っていくもの

アイテム コメント
水着 水着が特に必要なツアーはありませんがどこまでも青い青い海をあなたのものにするには水着は必需品です!現地で水着を買おうと思っている方は、サイズが大きすぎたり、女性用水着の場合は胸パットが入っていなかったりするものが多いので一枚ご持参頂くことをお勧めします。
ビーチ
サンダル
現地のスーパーなどでAUD$10.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には控えたほうが無難です。
日焼け止め
クリーム、帽子、サングラス
オーストラリアの陽射しは非常にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものをご持参頂くことをお勧めします。
カメラ・
ビデオ
思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはシドニーでも購入可能です。ビデオを持参される場合はリチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のリチャージャーをお使いの方は変圧器をご用意下さい)
長袖の羽織るもの シドニーでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂くことをお勧めします。特に夜のツアーに参加される方はご持参頂くことを強くお勧めします。
長ズボン 大自然の中でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方が好ましい場合が多いです。綿のスラックスなど動きやすいものがお勧めです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。
常備薬、海外傷害旅行保険 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものを持参頂くことをお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(その場での支払いなし)で医師の診断を受けることが可能ですので念のための加入をお勧めします。

ショッピング

シドニー・ショッピング予備知識
ショッピングイメージ☆ 大手チェーン・スーパー・マーケットは朝9〜10時に開店し、平日は22〜24時、週末は20〜21時に閉店。
☆ 平日(木曜日以外)は各種店舗、デパート、その他は夕方16〜17時には閉店。
☆ 毎週木曜日が「レイト・ナイト・ショッピンング・デー」となっていて、殆どの店が夜20〜21時位まで営業。
☆ 週末営業している店も、15~16時に閉店するお店が多い。
ショッピングモール
ピットストリートという、シドニーのメインストリート・ジョージストリートと平行するストリートの一部が歩行者天国になっている「ピットストリート・モール」には、セレクトショップが立ち並んでいます。

ウールワース・メトロ
大手チェーン・スーパーマーケットのひとつ、シティ中心部に位置し、地上階から上は日常雑貨品(トイレタリーなども含む)やスナックなど、地下階は食料品売り場になっています。