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タスマニア都市情報

空港

飛行時間の目安: メルボルンから約1時間10分、シドニーから約1時間45分

map降機後、タラップを降りてターミナルビルへお入り下さい。ビルに入った所でガイドがお待ちしております。その後、ガイドが手荷物受け取りにご案内致します。また、空港内は一部を除いて全て禁煙です。 (出発ゲートの喫煙所のみ)

 

ホテル

ホテルイメージタスマニアでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。 日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシ歯みがき粉髭剃りくしスリッパ浴衣日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありません。 必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルバスタオルはお部屋に備え付けがあり、また貸し出しサービスが殆どのホテルにございます。 変圧器プラグもホテルによっては1〜2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参下さい。 特に、プラグを忘れる方が多いようです。 アイロンは、お部屋に備え付けだったりフロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。 洗濯機乾燥機は、ホテルの一角にあり有料ですが使用可能ですし、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合が殆どです。 お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。 (各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。

ホバートの街

さながら植民地時代にタイムスリップしたかのようなタスマニアの州都ホバート。こじんまりとした街並みをただ散策するだけでも、その古い街並みをお楽しみ頂けます。また、街の中心にあるハーバーの周りにはレストランやショッピング街がありますので、散歩がてら、ホバートの潮風を堪能してみてはいかがでしょうか。

気候について

晴れ雨のイメージ一年を通じて、雨がよく降る土地ですが、日本のように雨量は多くありません。一日中降り続く事は少なく、変わりやすい天気が特徴ですので、服装、雨具のご準備を。また、特に冬場は乾燥していますので、女性だけでなく、男性もお肌の乾燥には十分ご注意を。水分を十分補給することをお勧めします。(ただし、乾燥しているとビールがおいしいので、飲みすぎにもご注意を。)

ホバートの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 22 21 20 17 14 12 11 13 15 17 19 20
最低 12 12 11 9 7 5 4 5 6 8 9 11

ホバートの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日数 11 10 11 12 13 14 15 16 15 16 14 13
雨量 48 41 45 54 48 55 54 53 52 62 55 57


服装

服装については、基本的にはラフな格好で構いません。タスマニアでは夏でも長袖や上着は必需品です。基本的には、暖かくなれば脱げて、寒く感じたら上に重ね着していくのが簡単な服装でお出かけいただくのがいいでしょう。正装する必要はありませんが、男性の方は特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛け下さい。 (カジノでは、ラフな服装では入れません。)室内や車内では、冷暖房が強くきいている場合が多いですので、その時々で長袖、半袖などで調整されるのがいいかと思います。

日本から持っていくもの

アイテム コメント
水着 プールの設備のあるホテルがありますので、フリータイムに泳がれたい方はご準備を。
日焼け止めクリーム、帽子、サングラス オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参頂く事をお勧めします。
カメラ ・ ビデオ 思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはタスマニアでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい)
長袖の羽織るもの タスマニアでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂く事をお勧めします。特に夜のツアーに参加される方はご考慮下さい
長ズボン 大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方がいい場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。
常備薬、海外傷害旅行保険 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。


ショッピング

ショッピングイメージサラマンカプレース
ホバートが捕鯨基地であった19世紀中期に出来た倉庫群を改装して出来たショッピングアーケードです。古めかしい砂岩造りの建物には、アンティークショップやアートギャラリーなど100点以上もの個性的なお店が立ち並んでいます。特に、毎週土曜日の日中に行われる朝市「サラマンカ・マーケット」は、日用品、工芸品、食料品等様々な露店が通り一杯に並んで、活気に溢れています。