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ハミルトン島&ウィットサンデー諸島情報
空港
飛行時間の目安:
ブリスベンから約1時間25〜40分、ケアンズから約1時間25分
ブリスベン空港
ブリスベンの空港はさほど大きくないので、迷うことはないと思います。
国際線ご利用のお客様は通路をそのまま通り、入国審査へおすすみください。 入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出して下さい。
入国審査の後御自身の荷物をお引き取り下さい。 関税と検疫の審査があります。 すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。
申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意下さい。
両替は、空港内でもできますし市内の両替所でもできます。 空港内は一部を除いて全て禁煙です。
(出発ゲートの喫煙所のみ)
ハミルトン島(正式名称: グレートバリアリーフ空港)
ハミルトン島空港は小さなターミナルなので迷うことなく到着ゲートへ進めます。到着ロビーには、ハミルトン島からヘイマン島、ディドリーム島、リンデマン島への乗り継ぎカウンターが設けられています。到着ロビーを抜けて左が預けた荷物の受け取り場です。荷物を受け取り後、各ホテル行きのシャトルバスで簡単にリゾートへ移動できます。空港内は一部を除いて禁煙です。
オーストラリア入国の際の免税範囲 (18歳以上の大人1人当たり)
ホテル
ハミルトン島でホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。
日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。 たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックがホテルにはありません。
必要な方は忘れずにご持参下さい。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあります。また、変圧器やプラグもございませんので、絶対必需品という方はご持参下さい。
特に、プラグを忘れる方が多いようです。お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。
(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。) ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることを強くお勧めします。
ハミルトン島の街
ハミルトン島はグレートバリアリーフに囲まれたアイランドリゾートで、ホワイトヘブンビーチ、ハートリーフやセントラル・グレートバリアリーフ行きの様々なツアーの出発地点です。島にはコミュニティーも存在するのでリゾートでありながらスーパー、コンビニ、銀行、郵便局、ブティック、花屋、カフェ、パン屋、テークアウト、オージーパブ(酒場)があり、他の島からも多くの観光客が訪れます。ほとんどのお店は夕方 18:00 ごろに閉まってしまいますので、夜間はレストランやバーのほかは、コンビニ( 24 時間ではない)しか開いておりません。
気候について
ハミルトン島は緯度がハワイやタヒチと同じで、一年中快適でさわやかな気候です。常夏なので年中マリンスポーツをお楽しみいただけます。
日本とは四季が逆。
南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆です。
春:9月から11月、夏:12月から2月、秋:3月から5月、冬:6月から8月。
ハミルトン島の月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 最高 | 30 | 30 | 28 | 27 | 25 | 22 | 22 | 23 | 25 | 28 | 29 | 30 |
| 最低 | 25 | 25 | 24 | 23 | 21 | 18 | 18 | 18 | 20 | 22 | 23 | 24 |
ハミルトン島の月別 降雨日数と降雨量(mm)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 雨量 | 230 | 305 | 230 | 236 | 150 | 97 | 72 | 52 | 23 | 52 | 97 | 233 |
| 日数 | 15 | 18 | 18 | 20 | 17 | 12 | 10 | 9 | 6 | 8 | 9 | 13 |
服装
オプショナルツアーに参加する場合は、ラフな格好で構いません。ハミルトン島では、ホテル内でもサンダルや短パンで歩いても大丈夫です。 しかし、レストランではやはりビーチサンダルと短パンとうのはは避けた方がよいでしょう。 (もちろん、テイクアウトのお店だったら大丈夫ですが・・・。) 正装する必要はありませんが、男性のかたは特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランにお出掛け下さい。 また、一部のオプショナルツアーでも長ズボンの方が良いツアーがありますので、1枚あると便利です。 また、室内や車内、船内では、クーラーが強くきいている場合が多いです。 半袖だけでは寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚もってくることをお勧めします。
日本から持っていくもの
| アイテム | コメント |
| 水着 | 水着が特に必要なツアーはありませんがホテルのプールやビーチで泳ぐ場合に必要です。現地で水着を買おうと思っている方は、サイズが大きすぎたり女性用水着の胸パットが入っていなかったりするものが多いので念のため一枚ご持参頂するほうがいいかも。 |
| ビーチ サンダル | 現地のスーパーなどでAUD$3.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので食事や夜の外出には不向きです。 |
| 日焼け止めクリーム、帽子、サングラス | オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参頂く事をお勧めします。 |
| カメラ ・ ビデオ | 思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参して下さい。使い捨てカメラはブリスベンでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ち下さい。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参下さい) |
| 長袖の羽織るもの | 昼と夜の気温差がありますので、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂く事をお勧めします。特に夜のツアーに参加される方はご考慮下さい |
| 長ズボン | 夜のツアーは特に長ズボンの方がいい場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。 |
| 常備薬、海外傷害旅行保険 | 異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をお勧めします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をお勧めします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をお勧めします。 |

