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知っておきたいコーヒーのお話

オーストラリアのカフェで飲むコーヒーは、イタリアンスタイルが主流。注文を聞いてから、エスプレッソマシーンで“シュワー!”っと蒸気を上げて作ってくれるので、いつも煎れたてのコーヒーが味わえます。
知っておきたいのは呼び名が独特なことと、最初からミルクが入っている種類のものが多いこと、そして席に座って「アメリカン!」と言っても全く通じない、ということ。
おいしいコーヒーに出会えたら、旅の疲れも癒されます。
それぞれの特長を知って、ゆっくりと、香り高いコーヒーを召し上がれ!

Revive Cafeイメージ
取材協力:Revive Cafe
83 Clarence St, Sydney


コーヒーのお話


カプチーノ
Cappuccino
フラットホワイト
Flat White
ロングブラック
Long Black
カプチーノ イメージ フラットホワイトイメージ ロングブラック イメージ
コーヒーに蒸気で泡立てたミルクをのせて、ココアパウダーをかけたもの。泡のきめ細かさがおいしさの決め手。 エスプレッソに暖めたミルクを入れたもの。カフェ・ラテよりはミルクの分量が少ない。泡立ってないのでフラット(平ら)という。


ブラックコーヒーのこと。けっこう濃いので、お湯を一緒に頼むといい。対してショートブラックは小さいカップに入って更に濃い。

カフェ・ラテ
Cafe Latte
ヴィエナ
Vienna
マッキアート
Macchiato
カフェ・ラテ イメージ ヴィエナ イメージ マッキアート イメージ
コーヒーとミルクの分量が半々のイタリアン・カフェ・オレ。マイルドな味。ガラスのコップに入って出てくることが多い。 コーヒーにホイップした生クリームとココアパウダーがのっている、いわゆるウィンナコーヒーのこと。味は濃いめ。 コーヒーに少しだけミルクをたらしたもの。イタリア語で「染みの付いた」という意味。エスプレッソだと強すぎる、という人向き。

モカ
Mocha
アイスコーヒー
Iced Coffee
 
モカ イメージ アイスコーヒー  イメージ  
コーヒーの銘柄ではない。コーヒーとホットチョコレート(ココア)が半分ずつ入ったうれしい飲み物。甘すぎず、ほっとする味。 アイスクリームと生クリームが入って、パフェにも似た飲み物。さっぱりしたアイスコーヒーを想像しているとショックを受けるかも。