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エアーズロック 赤土の荒野に忽然と姿を現す世界遺産の神秘

ウルルやカタジュタ国立公園観光の拠点がエアーズロックリゾート。空港からリゾートまでは車で15分程度。赤土の大地の中約1.5キロ四方ほどのエリアににホテルやレストランショッピングセンターが並ぶ小さな街のような場所です。オーストラリア中央部の砂漠性気候に属しており、日中は40度近い暑さになることもあります。一方夜は10度以下になることもあり、暑さ対策とともに防寒対策が必要です。 エアーズロックのオプショナルツアーを見る

空港

エアーズロック空港は、国内線ターミナルとしてしか機能しておらず、ケアンズやアリススプリングスから国内線を乗り継いで訪れる方がほとんどだと思います。着陸直前に、飛行機から見える荒野の景色に機内で感嘆の声をあげるお客様も多く、また機内から一歩外に出ると、その暑さにも驚かれることでしょう。エアーズロックでは、現地のツアーに参加されるお客様が多いかと思いますが、その場合は、到着ゲートやバゲッジクレイムの場所でツアーガイドがお待ちしております。国内線の移動であれば、特に申告するもの等はございませんが、果物などの生物は、気温が高いため腐りやすく、また州外から生物を持ち込むと没収されるケースもあるようですので、おすすめ致しません。空港内は禁煙のため、お煙草は空港の外でお願いいたします。 エアーズロック空港からの送迎サービスを見る

飛行時間の目安:ケアンズから約2時間20~50分、シドニーから約3時間00~35分

ホテル

エアーズロックには、空港から5kmほどに位置するエアーズロックリゾ-ト内にホテルが4~5軒ありここにはバックパッカーから一流ホテル、またレストランやお土産屋、インフォメーションセンター、バーベキュー施設などがそろっているほか、セイルズ・イン・ザ・デザ-トのレセプションには、日本語を話すスタッフがいます(9:00-16:00のみ)。ホテルの場合は、日本のホテルであたりまえのように用意されているものは置いていないことが多く、たとえば、歯ブラシと歯磨き粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありませんので、必要な方は忘れずにご持参ください。ハンドタオル、バスタオルはお部屋に備え付けがあります。変圧器やプラグもホテルによっては1-2個ほど用意している場合もありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合もあり、必需品である方は、どうぞご持参ください。アイロンは部屋に備え付けであったり、なくてもお願いすれば貸し出してくれるホテルが多いです。洗濯は、ハウスキーピングで有料でランドリーサービスがありますが、ホテルの一角に洗濯機、乾燥機が有料で用意されているホテルもあります。

エアーズロックの街

エアーズロックといえば、「地球のへそ」とも呼ばれ、オーストラリアのメイン観光スポットと言っても過言ではないでしょう。高さ約348m、周囲約9.4Kmのこの世界最大の一枚岩は、今から約6億年前に現在の形になったと言われています。

宿泊場所のエアーズロックリゾートから約20Km、時間にして車で約20分離れた場所に位置しています。エアーズロックでは、サンライズ, サンセットを含むさまざまなツアーが催行されています。エアーズロックサンライズ(日の出を見る)ツアー、登山、麓めぐりといったツアーが午前中、朝早い時間に催行されています。また日中は気温も大変上がりとても暑くなるかと思いますが、朝晩は冷え込んだりして、1日の気温の差が大変大きいので、脱ぎ着が楽な防寒具をご持参される事をおすすめ致します。

また午後には、エアーズロックリゾートから約50Km、車で約40分ほど離れたところに位置するマウントオルガという36個の岩の集まりを巡るツアーが人気です。エアーズロックが一枚岩なのに対し、オルガ渓谷は36個の岩が集まり、また違った奇景が楽しめることと思います。(観光する際にはウォーキングトレイルがありますが、決められたトレイルの上だけを歩くようにお願いいたします。)その後には、サンセット(日の入りを見る)ツアーに参加できます。岩肌の色が茶色、紫、赤というように、どんどん幻想的に変わっていくことに感激する方も多いでしょう。大変神秘的なこの自然の現象は、言葉ではなんとも表現しがたく、ご自身の眼で見ていただければ、きっとご満足いただけると思います。

気候について

乾燥にご注意!晴れ雨のイメージ

夏季と冬期ではっきりとした季節の違いがあり、夏(12月ー2月)の日中には45度近くまであがったり、冬(6月―8月)の明け方には零度以下まで下がることがあります。 日本とは湿度などが違う砂漠の気候のため、体感気温は気温からかなり違って感じられます。1年を通して、帽子、日焼け止め、サングラスは必需品な他、現地でもアドバイスがあるかと思いますが、乾燥しているため、ツアーに参加される際にはかならずお一人1リットル以上の飲み水を持参するようご注意ください。

夏季と冬期ではっきりとした季節の違いがあり、夏(12月ー2月)の日中には45度近くまであがったり、冬(6月―8月)の明け方には零度以下まで下がることがあります。日本とは湿度などが違う砂漠の気候のため、体感気温は気温からかなり違って感じられます。1年を通して、帽子、日焼け止め、サングラスは必需品な他、現地でもアドバイスがあるかと思いますが、乾燥しているため、ツアーに参加される際にはかならずお一人1リットル以上の飲み水を持参するようご注意ください。 夏季(12月ー2月)は、たいへんな暑さで、日中は40度以上まであがることもあり、肌をさすような日差しです。日射病で脱水症状をおこしてしまったり、日焼けした部分が腫れて熱を持ったりなど、重い症状になってしまう危険性もございます。また40度を越えるような日には熱中症にかかる恐れも多くなります。頻繁に水分補給するよう十分注意し、観光中に気分が悪くなったら無理をせずに日陰の涼しい所で休息をとり、同行のガイドに早めにお申し出ください。たとえ曇っていても、屋外へ出る場合は日焼け止めは必ず、また日焼け止めの対策としての長袖シャツもあるとなお良いかと思います。

冬期(6月―8月)は、日中の気温は20度くらいですが、朝晩は大変冷え込みますし、また風が非常に強く、強風が吹くと急に体感温度が下がるため、必ず上に羽織れるような防寒着をご用意ください。

エアーズロックの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 35.9 34.7 32.3 28 22.8 19.8 19.4 22.3 26.5 30.5 33.3 35.2
最低 21.2 20.7 17.4 12.5 8.3 5.3 4.1 6.1 9.8 14.6 17.7 20
40度以上になる
日数[平均日数]
10.7 7.5 1.9 0 0 0 0 0 0 0.6 4.6 7.0
2度以下になる
日数[平均日数]
0 0 0 0.1 0.6 5.5 8.1 4.9 0.4 0 0 0

エアーズロックの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日数 4 5 4 3 4 4 3 3 4 4 6 4
雨量 34 39 22 12 17 16 13 12 6 20 23 32

日の出の目安時間(*時間は目安のみです。参加前に必ずご自分でご確認ください。)

日の出時間 サンライズツアー
ホテルの集合目安時間
サンライズツアー
ホテルの帰着目安時間
4月 6:55-7:08 5:45 11:15
5月 7:09-7:24 6:00 11:30
6月 7:24-7:32 6:15 11:30
7月 7:32-7:24 6:15 11:30
8月 7:24-6:59 6:00 11:30
9月 6:58-6:27 5:30 11:15
10月 6:26-5:58 5:00 10:45
11月 5:58-5:47 4:30 10:30
12月 5:47-5:59 4:45 10:30
1月 5:59-6:22 5:00 10:45
2月 6:22-6:40 5:15 11:00
3月 6:40-6:54 5:30 11:15

服装

服装については、歩くことが多くなると思うので、基本的には動きやすい服装、スニーカーなど歩きやすく、滑りにくい靴をお持ちください。(新しいものより履きなれたものがよいでしょう。)

ホテル内、レストランやお土産屋などへ行く場合は、サンダルや革靴などでももちろん結構です。上はTシャツに脱ぎ着のしやすい長袖、下はジーンズ、綿のスラックスなどの長ズボン、夏季はショートパンツの方もいらっしゃいますが、日焼けを防ぐためには長ズボンの方がよろしいかと思います。帽子、日焼け止め、サングラスは必需品です。また、エアーズロック登山に挑戦する方は、登山口から登っていくことになりますが、岩肌が大変滑りやすい部分もございますので、滑り止めのついた軍手などがあると便利かもしれません。

夜の星座観測ツアーやレストランでの食事の場合も、カジュアルな服装で結構です。

日本から持っていくもの

水着
砂漠で水着?と思われるかもしれませんが、リゾートには、プールが設備されたホテルもございますので、空いた時間に一泳ぎ、という方はお持ちいただくとよろしいかもしれません。ただ1泊2日くらいの滞在だとなかなか使う機会はないかもしれませんが、万が一、エアーズロックでのツアーが、天候や強風により催行できなく、急に時間が空いた場合、時間つぶしに使えるかもしれません。
ビーチ サンダル
エアーズロックでは屋外で履くことはあまりないかもしれませんが、ホテル内や室内でスリッパ代わりに履いたりなどあると便利かもしれません。
日焼け止めクリーム、
帽子、サングラス
夏オーストラリアの日差しは大変きついですが、とくにノーザンテリトリーでは、気温がかなり高くなるため日中は必需品です。現地でも調達可能ですが、肌の敏感な方は自分の肌にあったものをご持参いただく事をおすすめいたします。
デジタルカメラ、ビデオ
絶対に忘れてはいけないアイテムです。使い捨てカメラや、通常のフィルムなどはお土産やでも購入できますが、あまりにも壮大な景色のため、写真をとる回数や場所がかなり多く、思ったより使ってしまうかもしれません。ツアーに出かけてしまうとなかなか購入する場所がありませんので、予備として多めに持っていかれたほうがよろしいと思います。ビデオの場合はリチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ちください。(240V未対応のリチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参ください。)
長袖の羽織るもの
エアーズロックでは朝晩と日中の気温差が大きいため、温度調節と日焼け防止のために、脱ぎ着のしやすい上に羽織ることにできる長袖をお持ちいただいたほうがよろしいかと思います。
長ズボン
上記したように気温の差が大きいので、お持ちいただいたほうがよろしいかと思います。
常備薬、
海外傷害旅行保険
薬を常飲されていらっしゃる方は、お持ちください。それ以外の方でも、応急処置としての薬や、バンドエイドなどをお持ちいただくとよろしいかと思います。気候の差や、疲れ、緊張などから、思わぬ症状になることがあるかもしれません。簡単な薬ならば、売店で売っていることもありますが、万が一病気やけがをしてしまった場合に備えて、海外障害旅行保険に加入していくことをおすすめいたします。

ショッピング

エアーズロックでのショッピングは、リゾート内の各ショップや空港の土産屋がメインとなります。エア-ズロックでは、アボリジニ・アートの工芸品や、アウトドア・ファッション、美しいエアーズロックの写真などが多く販売されています。 エアーズロックリゾートショッピングセンターは、銀行やフォトショップ、ニュースエージェンシー、スーパーマーケット、各種土産物店、美容室など幅広く揃っています。

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