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ケアンズ グレートバリアリーフと熱帯雨林 2つの世界遺産がある街

グレートバリアリーフと熱帯雨林の2つの世界自然遺産を持つリゾートとして有名なケアンズ。亜熱帯性気候に属し、1年中常夏の街です。時差も日本と1時間と問題なく、空港からホテルのある市内までは車でわずか10分です。ベストシーズンは8月から12月の乾季。観光は公共交通機関での移動はやや難しくツアーに参加が中心となります。存分に楽しむには3泊から4泊はしたいところです。 ケアンズのオプショナルツアーを見る

空港

ケアンズの空港は小さく、移動も簡単で分かりやすい空港です。国際線ご利用のお客様は、入国審査へ進み、入国審査を受けます。入国審査のカウンターでは、パスポート(ETAS(イータス)をお持ちの方は忘れずに)、オーストラリアの入国カードを提出してください。
入国審査の後、御自身の荷物をお引き取りください。次に関税と検疫の審査があります。すべての食料品、植物、動物などの申告とA$10,000以上の現金またはそれに相当する外貨現金の持ち込みに申告が必要です。特にケアンズでは食品の持ち込みに関しては厳しいチェックがされています。
申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合、その場で罰金が科せられますのでご注意ください。
空港内は一部を除いて全て禁煙です。(出発ゲートの喫煙所のみ) ケアンズ空港からの送迎サービスを見る

飛行時間の目安:東京から約7時間35分

ホテル

ケアンズのホテルでは、日本と違い、用意されているアメニティーが異なります。 日本のホテルや旅館で普通に普通に用意されているものが、外国では用意されていないことが多く、例えば、 歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバック等は殆どのホテルにはございません。 必要な方は忘れずにご持参ください。 タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあり、グレートバリアリーフのツアーに参加される場合に必要なビーチタオルは、ホテルに貸し出しサービスがあります。(有料。1枚$3前後、ホテルによって異なります。) また、変圧器やプラグも、ホテルによっては用意しているところもありますが、数に限り がありますので、必要品という方はご持参ください。 アイロンは、ホテルによっては お部屋に備え付け、もしくはフロントにて貸し出しのサービスがあります。 ホテルによっては洗濯機と乾燥機も、有料ですが、使用可能な場合もあり、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合が殆どです。 お部屋は、クーラーが効いており寒い場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。 (各オプショナルツアーやレストランにもお持ち頂くと便利です。) ホテルの水道水は、基本的に飲んで頂いても問題ありませんが、旅の疲れや、急な気候の変化によって体調を崩し、お腹の調子が悪くなることもありますので、 ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることをおすすめします。

ケアンズの街

ケアンズ中心部は、バスを利用しなくても歩いてまわれる、ショッピングにも最適な コンパクトな街です。しかし、日本のように コンビニがあちらこちらにあるという ことはありません(市内中心部に数件)。その他には、ウールワースやコールスと呼ばれる大型 スーパーがありますので、忘れ物をした時や、果物やドリンク、パンなどを購入したい時にご利用 ください。(平日は21時頃まで営業しています。) 街でショッピングをするのに是非とも知っておきたい専門店として、 ルイヴィトンがあります。 その他にも、総合免税店DFSには、プラダ、グッチ、ロエベ、フェンディー、フェラガモ、カルバンクライン等があります。免税店や市内のおみやげ屋、ナイトマーケットは22時から23時頃まで営業しているので、 食事の後でもゆっくりお買い物ができます。 マイバスデスクは、街の真ん中にありますので、困ったことがあったらお気軽にお立ち寄りください。

気候について

日本とは四季が逆: 南半球にあるオーストラリアでは日本とは季節が逆。一般的に春: 9月から 11月、 夏: 12月から 2月、秋: 3月から 5月、冬: 6月から 8月と言われておりますが、ケアンズは熱帯雨林気候のため冬といってもコートなどは必要ありません。 また温暖なため、年間を通じてグレートバリアリーフで泳ぐことが出来ます。 が、秋、冬は日中と朝晩の気温差が大きく、朝晩は少し肌寒くなります。 夏には平均 30度を超え暑い日が続きます。女性だけでなく、男性も日焼けには十分ご注意を。水分は十分補給しましょう。 ケアンズには乾季と雨季があり、一般的に乾季が 4 月後半から 11月、雨季が 12月から 4月中旬といわれております。この乾季にあたる 秋から冬は、さわやかで過ごしやすいのが特徴です。また、雨季といっても毎日降り続く わけではなく、雨は比較的朝と晩によく降ります。

ケアンズの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 31.8 31.5 30.7 29.3 27.6 25.9 25.6 26.4 27.9 29.7 30.8 31.8
最低 23.5 23.3 22.6 21.0 18.9 17.3 16.3 16.3 17.7 19.8 21.4 22.8

ケアンズの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日数 16.7 16.1 18.3 15.3 12.5 9.1 7.6 7.7 6.3 7.0 9.3 11.6
雨量 419.3 422.4 459.6 263.8 110.5 72.5 39.1 41.7 43.5 50.1 97.9 202.6

服装

オプショナルツアーに参加する場合は、カジュアルな服装で構いません。ケアンズでは、ホテル内でもビーチサンダルや短パンで歩いても大丈夫ですが、レストランではビーチサンダルと短パンは避けた方がよいでしょう。正装する必要はありませんが、 男性は長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装で、 レストランやカジノにお出掛けください。(カジノでは、ビーチサンダルでは入場できません。) 一部のオプショナルツアーでは、長ズボンの着用をご案内していますので、 1枚あると便利です。また、室内や車内、船内では、クーラーが強く効いていることが多く、半袖では寒い場合がありますので、長袖の羽織るものを1枚持参されることをおすすめします。 ケアンズでゴルフをされる予定のある方は、必ず襟付きのシャツをお持ちください。 リゾートゴルフとはいえ、 Tシャツではプレイできません。 (ズボンは短パンでも可能です。) 靴は、スパイクレスシューズの着用が義務付けられているところが殆どです。

日本から持っていくもの

水着
ケアンズでの購入も可能ですが、サイズが大きすぎたり女性用水着の胸パットが入っていないものが多いので、ご持参頂くことをおすすめします。
ビーチ サンダル
現地のスーパーなどで AUD$7.00位から販売しています。レストランによってはサンダルで入れない所がありますので、食事や夜の外出には不向きです。
日焼け止めクリーム、
帽子、サングラス
オーストラリアの日差しは大変強いので、日中は必需品です。現地でも購入可能ですが、肌の敏感な方は自分の肌にあったものを 持参頂く事をおすすめします。
デジタルカメラ、ビデオ
想い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参してください。使い捨てカメラはケアンズでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ちください。240V 未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参ください)
長袖の羽織るもの
ケアンズのホテル、レストランでは冷房が効いておりますので、夏場でも長袖の羽織るものを持参頂く事をおすすめします。夜のツアーに参加される方も、夜間は冷え込みますので、ご持参ください。
長ズボン・靴
大自然でのツアー、夜のツアーでは、汚れを気にしない、長ズボンと靴でご参加頂くようご案内する場合があります。
酔い止め
グレートバリアリーフツアーでは、船での移動が 45分~ 2時間とツアーにより異なります。日本人の方は船酔いされる方が多いので、ツアーを楽しく過ごして頂くためにもご持参されるのをおすすめします。しかし、体験ダイビングやシーウォーカー、 スキューバドゥなどにご参加予定の方は、服用してもダイビングができるかどうかご確認 の上ご購入ください。
常備薬、
海外傷害旅行保険
異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をおすすめします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)、 日本人には強すぎる場合がありますので、飲みなれた日本製のものを携帯する事をおすすめします。また、万が一病気になってしまった場合でも、海外障害旅行保険に加入して いればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、海外旅行保険の加入をおすすめします。

ショッピング

売れてるお土産!

プロポリス

起源植物で一番良いとされるユーカリの原産国オーストラリア。その強力な殺菌力で、農薬・化学肥料を必要とせず、残留農薬を含みません。他国に比べフラボノイドの含有量が格段に高く、安心してご使用いただけます。 オーストラリアの自然から生まれた、お体やお肌に優しい健康食品・コスメ。多種の製品をマイバスデスクにて取り扱っております。

お土産は宅配で!オセアニアの名品を厳選

選りすぐったオーストラリア産のお土産をお届けします。お申込みはオーストラリアで、受け取りは日本ですから、手ぶらで帰国できます。お支払いも日本帰国後なので、手持ちの現金がなくてもOK。ご到着のお客様には冊子”オーストラリア ショッピングガイド”をお渡ししていますので、是非ご参照ください。

どちらの商品も、当地のツアーデスクにてお求めになれます。

免税品

ショッピングイメージオパールショップ、専門店、免税品などで免税品を購入される場合、帰国便を証明できるものが必要です。 パスポートでは、写真とパスポート番号の載っているページのコピー、航空券では、日本への帰国便の載っているページのコピー、この2つのコピーがあればお買い物ができますので、ご用意ください。現物はホテルのセーフなどに保管しておいても大丈夫。

消費税払い戻しシステム

同一のお店で、300ドル以上のお買い物をされた場合、出国時に消費税の払い戻しを受け ることが可能なシステム(TRS)があります。 300ドル以上のお買い物がまとめて 記載されたレシートが必要となります。  詳しくはお買い上げのお店、JTBガイド、マイバスデスクにてお訊ねください。

営業時間にご注意

通常の商店の営業は平日10時から17時頃まで。 週に一度、木曜日などに、営業時間を21時頃まで延長するレイトナイトショッピングを 行っていますが、地区により曜日が異なります。 街の中心では、土日も営業している店 が多くありますが、週末の営業時間には十分ご注意を。一部スーパーマーケットは深夜 営業をしている所もあります。 銀行は平日9時半から16時、土、日、祭日は休業です。

その他

ケアンズ近郊のビーチで遊泳される場合、クラゲ(毒をもっている)が出没する11月~ 6月は必ずライフセーバーがいる防御ネットの中で泳いでください。また時期によっては遊泳禁止になる場合がございます。

ルックJTBをご利用のお客様へ

ルックJTBにご参加のお客様は、ルックJTB号をご利用頂けます。上手に使って、ご滞在を100%お楽しみください。

ルックJTB ディナーシャトル号(2015年7月・8月運行)
時刻表
ルートマップ
ルックJTB キュランダ号
キュランダマップ
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