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出国の手続き

オーストラリアへの出国手続きの流れ、出国時のご注意をご説明いたいます。

必要なもの

  • パスポート
  • 搭乗券
  • 滞在中にお買い物された方で、下記に該当する商品をお持ちの場合

  • 免税品(免税店で購入し、出国まで開封が禁じられている商品がある)
  • GST/消費税の払い戻しの条件を満たす商品(以下記載の払い戻しの条件を満たしており、消費税の払い戻しを受けたい商品がある)

※出国する際に現金で1万ドル以上(日本円などの外貨を含む)を持ち出す場合は申告が必要です。

出国手続

  1. 1チェックイン(CHECK IN)
    • パスポートをチェックインカウンターへ提示し、搭乗券をお受け取りください。
  2. 2出国審査(IMMIGRATION)
    • ​パスポートと搭乗券を提示してください。スマートゲートはご自身で機械の操作ができる方はどなたでもご利用いただけます。ご利用の場合は空港職員の指示に従ってください。16歳以上が利用可能です。
  3. 3税関(CUSTOMS)
    • オーストラリア国内で購入した免税品(出国まで開封が禁じられている商品)をお持ちの方は、係員による関税提出書類(添付されている伝票)の回収が必要となります。
    • ※税関に提出を忘れた場合は、罰金の対象となる場合があります。
  4. 4手荷物検査(SECURITY CHECK)
    • 機内持込手荷物の検査およびボディーチェックがあります。
    • ※携帯用ライターは1人1個までです。
  5. 5消費税払い戻しブース(TRS)
    • 払い戻し対象の商品をお持ちの方は、TRSブースにて手続きを行います。
  6. 6搭乗(BOARDING)
    • 搭乗案内後、指定の搭乗口より搭乗券を提示して機内へお進みください。
パスポート

日本帰国の際の免税範囲 (20歳以上の大人1人あたり)

  • タバコ類:紙巻 200本(日本製・外国製各200本)、または葉巻 50本、またはその他 250g
  • 酒類:3本(1本は760ml程度のものとする)
  • 香水:2オンス(1オンスは約28ml、オーデコロン、オードトワレは含まれません)
  • その他:各品物の海外市価の合計額が20万円以内。
  • ①合計額が20万円を超える場合には、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。税関は、旅行者の皆さんに有利になるように、免税の品物を選択の上、課税します。

    ②1個で20万円を超える品物、例えば、25万円のバッグは25万円の全額について課税されます。

    ③1品物ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは、原則として免税になります。(例えば、1コ1,000円のチョコレート9コや、1本5,000円のネクタイ2本は免税になります。)

詳しくは、税関 海外旅行の手続をご覧ください。

税関ホームページ 海外旅行の手続

携帯品・別送品申告書の提出について

海外から日本に入国(帰国)される際には、輸入が規制されている物品等の確認がされます。また、郵便や航空便、船便等で送られた携帯品とは別の「別送品」についても、「携帯品・別送品申告書」記入による申告が必要となっています。「携帯品・別送品申告書」の用紙は、機内や船内、全国の空港や港にある税関ほか、税関ホームページに掲載された様式を印刷(A4版)してご利用いただけます。詳しくは、税関ホームページをご覧ください。

税関ホームページ 入国(帰国)時における「携帯品・別送品申告書」の提出について

日本への外国からの肉製品持ち込みについて

日本へのご帰国の際、外国からの肉製品(牛肉、ビーフジャーキー、ソーセージなど)は日本への持ち込みに輸入制限があります。オーストラリアは、家畜伝染病予防法施行規則第43条により「輸出国の政府機関発行の検査証明書があれば輸入可能」な国となっており、政府機関が発行する日本向け検査証明書がパッケージに表記されている食肉製品は持ち込むことができます。検査証明書がないもの、検査証明書発行国と発売国が異なる場合、動物検疫所で検査を受ける前に開封された場合は、日本への持ち込むことができませんのでご注意ください。 詳しくは、農林水産省動物検疫所のホームページをご覧ください。

農林水産省動物検疫所のホームページ 肉製品などのおみやげについて

TRS(旅行者消費税等払い戻し制度) ※任意

オーストラリアでは、10%のGST(Good and Services Tax)と呼ばれる消費税が、一部例外商品(生鮮食品など)を除きほぼ全ての商品に課されています。海外からの旅行者には、主に機内に持ち込める商品に限り(航空会社の規定で機内に持ち込めないものは特別に還付を認められる場合もあります。)払い戻しが受けられる制度があります(任意)。TRSの手続きはウエブ上、またはスマートフォンアプリから事前申請をご自身で行っていただくことも可能です。詳しくは、 https://www.homeaffairs.gov.au/Trav/ente/tour/TRS-applicationsよりご確認ください。ビール、タバコ等消費した物や、物品でないサービス、免税店で購入された免税品(購入した時点で梱包され、出国まで開封が禁じられている商品)ギフトカード、バウチャーには、払い戻しは適応されません。 ゴールドコースト空港:$1,000未満の酒類を除く品物は提示不要です。酒類は額にかかわらず提示が必要、提示後にスーツケースに収納して頂きます。 ケアンズ空港:$2,000未満の品物は提示不要です。係員がいない場合はご自身で書類に記入し投函してください。 その他空港:該当する商品の提示が必要です。

払い戻し可能な条件
  • 購入時のタックス・インボイス(税金が含まれた領収書)があること。
  • タックス・インボイス(Tax Invoice/領収書)の購入合計金額が$300以上であること。
    (A$1,000以上の金額の場合、購入者の住所、氏名記載が必要です。)
  • 出国前60日以内の買い物であること。
  • 品物を必ず国外に持ち出すこと。
  • 申告の際、税関、国境警備局員に該当商品を見せる事ができること。
  • 出国まで消費しないこと。
  • 飛行機の出発時刻の30分前までの申告であること。

の上記7点全てが満たされなければ、払い戻しは受けることができません。オーストラリアで銀行口座を持たない一般の旅行者の場合、払い戻し方法はクレジットカードへの入金または小切手を選択できます。払い戻しには2~3週間の時間がかかります。払い戻しの可否の判断は、税関、国境警備局員により決定されることをご了承ください。

出発ゲート内にあるTRS(Tourist Refund Scheme)ブースにて次の必要書類を提示します。

  1. 1.購入した品物(全て手荷物で持参、※液体は事前にサービスセンターで見せてからお預けください)
  2. 2.タックス・インボイス(Tax Invoice/領収書)
  3. 3.パスポート
  4. 4.搭乗券(ボーディングパス)

(払い戻し方法は以下の3つの方法のいずれかを選ぶことができます。)

  • クレジットカードへ入金
  • 小切手
  • オーストラリア国内の銀行口座へ入金

※払戻しの方法は出国都市により異なりますので、現地でご確認ください。

※払戻しが拒否された場合は、TRSブースの係官より、その理由が書かれたリジェクションスリップ(Rejection Slip)を必ずお受け取りください。

日本に持込みが禁止されている主な物品

  • 麻薬、向精神薬、大麻、あへん、覚せい剤、MDMAなど
  • けん銃などの鉄砲、これらの鉄砲弾やけん銃部品
  • ダイナマイトなどの爆発物や火薬、化学兵器の原材料
  • 紙幣、貨幣、有価証券、クレジットカードなどの偽造品
  • わいせつ雑誌、わいせつDVD、児童ポルノなど
  • 偽ブランド品、海賊版などの知的財産侵害物品

日本に持込みが制限されている主な物品(要申告)

  • 猟銃、空気銃及び日本刀などの刀剣類
  • ワシントン条約により輸入が制限されている動植物及びその製品(ワニ・ヘビ・リクガメ・象牙・じゃ香・サボテンなど)
  • 事前に検疫確認が必要な生きた動植物、肉製品(ソーセージ、ジャーキー類を含む)、野菜、果物、米など

※事前に動物、植物検疫カウンターでの確認が必要です。

飛行機のお預入れ荷物、機内持ち込み荷物について

【預け入れ荷物、機内持ち込み荷物の重量制限】

  • 搭乗手続きの際に預けられる荷物の重量制限は、航空会社の予約クラスによって基準が異なりますので事前に確認下さい。直行便では、1人あたり(エコノミークラス)20㎏まで、(ビジネスクラス)30㎏、超過料金は1㎏毎に加算されることが多いのですが、格安航空会社をご利用の場合、さらに厳しい制限がある場合もございますのでご注意ください。格安航空会社(エコノミー/ビジネス)国内線では20㎏です。
  • 機内持ち込み手荷物は、お1人様7㎏(国内線)/7㎏(国際線)などの重量制限だけでなく1個のみとの個数制限のある航空会社もありますので、ご利用の航空会社と予約クラスごとのお荷物の条件をご確認ください。

【オーストラリアご出国時のパウダー(粉末製品)機内持ち込みについてのご案内】

  • 手荷物として持ち込めるのは、お一人様、合計350ml又は、350g以下のパウダー製品となります。
  • <制限対象> (オーガニックでない(無機粉末)パウダー)
    塩、塩のスクラブ、砂、パウダーファンデーションなどの化粧用の粉(タルカムパウダー・ベビーパウダー等)、粉性の消臭剤、オドイーターなどの粉性の足臭パウダー、粉洗剤等
  • ※制限量を超えますと没収となります。

  • <制限対象外> (オーガニック(有機粉末)のパウダー)
    粉ミルク、粉食品、コーヒー、プロテイン等の粉性のサプリメント、小麦粉、香辛料、砂糖、化粧品全般、粗粒タイプの塩(エプソムソルト)等
  • ※預け入れ荷物に上記の制限はありません。どちらであるか判断がつかない場合は預け入れ荷物の中に入れることをお勧めします。

【液体・エアゾール(スプレー)・およびジェル類の機内持ち込み手荷物の制限】

  • 各アイテムの容量が100ml以下であること。※液体物には、蜂蜜やジャムなどの食料品やリップ、口紅、ハンドクリーム等も含まれます。
  • 全てのアイテムが封のある透明な袋(1リットル以内/約20×20㎝以内/ジッパー式)に収まること。
  • 1名につき上記の袋1つのみ持ち込み可能。

※機内に持ち込む手荷物としての制限であり、預け入れ荷物の制限ではありません。

【お乗り継ぎのあるお客様】

お乗り継ぎのあるお客様に関しても、乗り継ぎ時に当規制が適用になります。出発地にて保安検査済みであっても、乗り継ぎ地にて再度保安検査を受けていただくため、没収の可能性がございますので、詳しくは各空港の搭乗航空会社係員にお問い合わせください。

【預け入れる荷物にまとめたほうがよいもの】

液体・エアゾール(スプレー)・ジェル類等機内持ち込み制限のあるもの、危険物と見なされるもの(ナイフ、ハサミ、爪切りなどの金属類、鋭利な物、長いものなど)はお預けになる荷物に収納して下さい。

【その他のお荷物で気をつけること】

  • 預け入れ荷物には、紛失を防ぐため、ご自身のお名前、連絡先の書いたタグを忘れずつけましょう。
  • ライターは、お一人様1個まで機内の持ち込みが可能ですが、ジェットライターは持ち込みが禁じられておりますので、お土産の購入にはお気をつけください。
  • ゴルフバットなど、大きな荷物をお持ちの方は、通常のチェックイン後に、別のカウンターにて大きなお荷物を預けていただく場合がございますので、予めご了承ください。また、大きな荷物を預ける際には、カウンターにて追加料金が徴収される場合があります。

※詳しくはご利用の航空会社へお問い合わせください。

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