マイページの使い方
初めてご利用される方は、お申込みと一緒に会員登録ができます。会員登録を行うと、次回のご予約が簡単になり、予約状況の確認もオンラインで行えます。



パスワードを忘れた方

マイページ

カートを見る

タスマニア 太古の自然と植民地時代の歴史を学ぶ街

美しい自然に彩られたタスマニア。いくつもの国立公園を含むタスマニア原生地域は、州全体の20%を占めます。「流刑地中の流刑地」として利用されたポートアーサーなど、歴史的価値の高い世界遺産も多数あります。植民地時代の面影を色濃く残すホバートは街を歩けば、至る所で歴史の息吹を感じることができます。マウント・ウエリントン、リッチモンドなど近郊にも見どころがいっぱい。 タスマニアのオプショナルツアーを見る

空港

タスマニアへの入口はホバート空港またはローンセストン空港へ他都市からお越しいただくようになります。いずれの空港でも降機後、タラップを降りてターミナルビルへお入り頂くような小さな空港となります。ガイド付き送迎などお申込みされている場合、ビルに入った所でガイドがお待ちしております。その後、手荷物受け取りにご案内致します。また、空港内は一部を除いて全て禁煙です。(出発ゲートの喫煙所のみ)

飛行時間の目安:メルボルンから約1時間10分、シドニーから約1時間45分

ホテル

タスマニアでホテルに滞在される場合、日本と違って用意されているアメニティーが随分異なります。日本のホテルや旅館であたりまえのように用意されているものは、外国では用意されていないことが多いです。たとえば、歯ブラシと歯みがき粉、髭剃り、くし、スリッパ、浴衣、日本茶のティーバックが殆どのホテルにはありません。必要な方は忘れずにご持参ください。タオルとバスタオルはお部屋に備え付けがあり、また貸し出しサービスが殆どのホテルにございます。変圧器やプラグもホテルによっては1~2個ほど用意しているところもありますが、あっても貸し出し中で借りられなかったりする場合がありますので、絶対必需品という方はご持参ください。特に、プラグを忘れる方が多いようです。アイロンは、お部屋に備え付けだったりフロントにお願いすれば貸し出しサービスが殆どのホテルにあります。洗濯機と乾燥機は、ホテルの一角にあり有料ですが使用可能ですし、アパートメントタイプの場合は、お部屋に備えつけられている場合が殆どです。お部屋は、クーラーがきいていて半袖では寒かったりする場合がありますので、長袖の羽織るものをご持参されると便利です。(各オプショナルツアーやレストランでも利用する場合が多いです。)ホテルの水道水は、基本的に飲んでも大丈夫ですが、体が疲れていたり気候が急に変化したりして、いつもの体調と違う場合はお腹の調子が悪くなることもございますので、ミネラルウォーターか一度沸かした水を飲まれることをおすすめします。

ホバートの街

さながら植民地時代にタイムスリップしたかのようなタスマニアの州都ホバート。こじんまりとした街並みをただ散策するだけでも、その古い街並みをお楽しみ頂けます。また、街の中心にあるハーバーの周りにはレストランやショッピング街がありますので、散歩がてら、ホバートの潮風を堪能してみてはいかがでしょうか。

気候について

一年を通じて、雨がよく降る土地ですが、日本のように雨量は多くありません。一日中降り続く事は少なく、変わりやすい天気が特徴ですので、服装、雨具のご準備を。また、特に冬場は乾燥していますので、女性だけでなく、男性もお肌の乾燥には十分ご注意を。水分を十分補給することをおすすめします。(ただし、乾燥しているとビールがおいしいので、飲みすぎにもご注意を。)

ホバートの月別 平均最高気温(℃)と平均最低気温(℃)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高 22 21 20 17 14 12 11 13 15 17 19 20
最低 12 12 11 9 7 5 4 5 6 8 9 11

ホバートの月別 降雨日数と月間降雨量(mm)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
日数 11 10 11 12 13 14 15 16 15 16 14 13
雨量 48 41 45 54 48 55 54 53 52 62 55 57

服装

服装については、基本的にはラフな格好で構いません。タスマニアでは夏でも長袖や上着は必需品です。基本的には、暖かくなれば脱げて、寒く感じたら上に重ね着していくのが簡単な服装でお出かけいただくのがいいでしょう。正装する必要はありませんが、男性の方は特に、長ズボン(綿のスラックスかジーンズ)とポロシャツくらいの服装でレストランやカジノにお出掛けください。 (カジノでは、ラフな服装では入れません。)室内や車内では、冷暖房が強くきいている場合が多いですので、その時々で長袖、半袖などで調整されるのがいいかと思います。

日本から持っていくもの

水着
プールの設備のあるホテルがありますので、フリータイムに泳がれたい方はご準備を。
日焼け止めクリーム、
帽子、サングラス
オーストラリアの陽射しは大変にきついので日中は必需品です。現地でも調達可能ですが肌の敏感な方は自分の肌にあったものを持参頂く事をおすすめします。
デジタルカメラ、ビデオ
思い出の記念には欠かせないアイテム!特殊な電池を使用する場合、オーストラリアでは購入できない場合がありますので、必ず予備を持参してください。使い捨てカメラはタスマニアでも購入可能です。ビデオを持参される場合はチャージャーセットとオーストラリアにあったプラグを必ずお持ちください。(240V未対応のチャージャーをお使いの方は変圧器をご持参ください)
長袖の羽織るもの
タスマニアでは昼と夜の気温差が大きいため、昼間は半袖半ズボンで快適でも夜になり冷え込むことがありますので、夏場でも一枚薄い長袖をお持ち頂く事をおすすめします。特に夜のツアーに参加される方はご考慮ください
長ズボン
大自然でのツアー、夜のツアーは特に長ズボンの方がいい場合が多いです。夏場でも夜になり冷え込むことがあります。
常備薬、
海外傷害旅行保険
異国の旅先では何が起こるかわかりませんので、常備薬の携帯をおすすめします。現地でも購入できますが(薬により医師の診断書が必要です)日本人には強すぎる場合がありますので飲みなれた日本製のものの携帯をおすすめします。また、万が一病気になってしまった場合でも海外障害旅行保険に加入していればキャッシュレス(お金を払わなくても良い)で医師の診断を受けることが出来ますので、念のための加入をおすすめします。

ショッピング

サラマンカプレース

ホバートが捕鯨基地であった19世紀中期に出来た倉庫群を改装して出来たショッピングアーケードです。古めかしい砂岩造りの建物には、アンティークショップやアートギャラリーなど100点以上もの個性的なお店が立ち並んでいます。特に、毎週土曜日の日中に行われる朝市「サラマンカ・マーケット」は、日用品、工芸品、食料品等様々な露店が通り一杯に並んで、活気に溢れています。

タスマニア現地ツアーはこちら
▼ 明日行きたい! 即申込み可能な各種入場券、チケット一覧 ▼現地スタッフがレポート!ツアー体験記特集 ▼★オーストラリアで年越し★ 2017年クリスマス & 年末年始特集! ▼ 世界遺産オペラハウス、オペラ鑑賞、満喫プランをご案内! ▼ おすすめ! 航空券+宿泊 オーストラリア国内旅行
  • お申込み方法
  • 最新情報
  • LOOK JTB RAKUなびサポート

信頼・安心のJTBツアー

JTB Australiaは、オーストラリア政府公認旅行会社です。
会社概要
JTBオーストラリアは、JATA, Australian Federation of Travel Agents, Travel Compensation Fundに加盟しています。
このサイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信を使用しています。
プライバシーポリシー

JTB オーストラリアでは、下記のクレジットカードでのお支払いを受け付けております。
クレジットカード
  • WIFIモデムバナー
  • タスマニア、アデレード現地オプショナルツアー

JTB Australiaの最新情報をチェック!